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ひきこもり

ひきこもり・シゾイド問題
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総論

<テーマ46>「ひきこもり」と「シゾイド問題」
(46―1)「ひきこもり」は抽象語である (46―2)「シゾイド問題」とは (46―3)「ひきこもり」はその他の領域の問題を併せ持つ (46―4)「ひきこもり」期間について (46―5)今後の展望



ひきこもり

<テーマ108>不可能の世界に生きる人たち
(108―1)はじめに (108―2)「ひきこもり」の範囲 (108―3)自発的には訪れない (108―4)事例~「部屋まで来てほしい」 (108―5)「不可能世界」の人たち (108―6)人間関係のゲーム (108-7)本項の要点
<テーマ109>禁止と不可能性
(109―1)「ひきこもり」の就労 (109―2)二種の不可能性 (109―3)あらゆることが不可能になる (109―4)不可能を巡る水掛け論 (109―5)「できない」をどう理解するか (109―6)自己の縮小化 (109―7)何を援助するべきなのか
<テーマ111>「まだそのレベルに達していない」?
(111―1)はじめに (111―2)その言葉通りには受け取れない (111―3)何かを代弁する表現 (111―4)「レベル」ということについて (111―5)傷つきと回避 (111―6)それでは何をしているのか (111―7)制限と禁止 (111―8)レベルに達していないとは何を意味しているのか (111―9)望ましくない自己イメージ(追記)
<テーマ112>ベテランの人たち
(112―1)戻るべき社会場面がない (112―2)ベテランの事例 (112―3)ベテランが就労するということ (112-4)辛辣に記述した理由 (112―5)事例に関してのいくつかの補足
<テーマ113>退屈は人をダメにする
(113―1)ある「ひきこもり体験者の一日 (113―2)退屈が空想を生む (113―3)退屈という苦しみ (113―4)退屈しのぎの一手段としての「ゲーム」 (113―5)マルテの虚無時間 (113―6)「健全な空想」 (113―7)本項の要点
 
<テーマ140>「ひきこもり」の「特有感覚」(1)
(140―1)映画『チャンス』より (140―2)自分の感覚に苦しむ (140―3)感覚は伝わる (140―4)年齢との乖離(140―5)再び『チャンス』に戻って
<テーマ141>「ひきこもり」の「特有感覚」(2)
(141―1)「特有感覚」と周囲の反応 (141―2)「特有感覚」は短所でもあり長所でもある (141―3)就職活動を開始した「ベテラン」の事例 (141―4)大人社会への憧れと恐れ
<テーマ142>「特有感覚」と自己愛
(142―1)修正と再学習 (142―2)教えられることが脅威となる (142―3)壊れやすい自己愛 (142―4)これまでの生き方の否定 (142-5)項の終わりとして


 
長期ひきこもり経験者(ベテラン)の就労事例
(150―1)ベテランの主訴を巡って (150―2)Fさんの不登校について (150―3)家族のこと~母親について(150―4)家族のこと~父親について (150―5)家族のこと~妹について (150―6)見立て
(151―1)克服すべき幾多の問題 (151―2)労働には段階がある (151―3)経験のなさと万能感 (151―4)輪郭づけ (151―5)本項の要点
(152-1)覆いとしての夢 (152―2)裏表の欠如と昇華能力の不足 (152―3)アルバイトへの抵抗 (152―4)不快、反抗を言葉にできない (152―5)要請としての起床
(153―1)最初のアルバイトの挫折 (153―2)資格の拒否 (153―3)繰り返される抵抗と拒絶
(154―1)没頭的な活動 (154―2)他者の不在 (154―3)分身としての妹 (154―4)感情という厄介者
(155―1)再開~反省が見え始める (155―2)母親の来談~「悪いこと」と「おかしなこと」 (155―3)「女の子がたくさんいる職場がいい」 (155―4)携帯電話を持つ
(156―1)母親の再来談~変身願望 (156―2)感情の波が鎮まる (156―3)「運が向いてきた」~採用通知 (156―4)受け入れられる人間であることを知ること
(157―1)動揺がもたらしたもの (157―2)無防備な心 (157―3)心の緩衝地帯 (157―4)アルバイトの開始
(158―1)うまくできない自分への怒り (158―2)特別指導を受ける (158―3)精一杯の適応 (158―4)対象希求感情の挫折 (158―5)母親からの電話