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夫婦関係

夫婦関係~離婚とDV
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DV

<テーマ7>DVについて~概説
(7―1)阻みあう関係 (7-2)「被害者」と「加害者」 (7―3)因果関係を追及することの誤謬 (7―4)「加害者」もまた悩み傷ついてきた人間である (7―5)どこまでをDV問題とみなすか (7―6)DVはある種の関係パターンである (7―7)「被害者」には見ることが苦しい何かがある (7―8)本項の要点




追い込まれる「加害者」
(127―1)DV概観 (127―2)DV関係のパターン (127―3)「弱い加害者」事例~DVに至るまで (127―4)「弱い加害者事例~騒ぎが大きくなる
(128―1)事例続き~カウンセリングまでの経緯 (128―2)夫の人柄 (128―3)姿を現さない妻 (128―4)同じことが繰り返されてしまう
(129―1)落ち着きが見え始める (129―2)繰り返される「DV騒ぎ」 (129―3)彼の苦しみ (129―4)「加害者」というレッテル
(130―1)離婚が成立するまで (130―2)父親との関係が改善する (130―3)離婚が成立してから (130―4)別れの意味に目を向ける (130―5)再生へ踏み出す
(131―1)本事例を書く動機 (131―2)妻側の人たち (131―3)夫側の問題 (131―4)夫婦の双方向性 (131―5)彼には何が欠けていたか (131―6)終わりに




 
「DV関係」について
<テーマ166>DVと「DV関係」
(166―1)DVに関する二つの疑問 (166―2)度外視される「関係」 (166―3)関係についての素描 (166―4)「DV関係とは~その三つの特徴 (166―5)DVとい構造の外へ
<テーマ169>H氏の事例(1)
(169―1)「加害者」という言葉は人格を含まないということ (169―2)H氏と「暴力」の問題 (169―3)経緯と現状 (169―4)不利な立場 (169―5)最初の報告書 (169―6)持ち越されるDV関係
<テーマ170>H氏の事例(2)
(170―1)H氏の抵抗感が強まる (170―2)二回目のカウンセリングの実現 (170―3)「洗脳」の意味 (170―4)「暴力」の正当化と「暴力関係」に留まること
<テーマ171>H氏の事例(3)
(171―1)「暴力」の延長 (171―2)3回目の面接より抜粋 (171―3)何がH氏の「暴力」を促進してしまうのか
<テーマ172>H氏の事例(4)
(172―1)H氏は何を体験していたか (172―2)4回目の面接より (172―3)放ったらかしにされた子供 (172―4)カウンセリングが不服
<テーマ173>H氏の事例(5)
(173―1)H氏、弁護士を雇う (173―2)妻からの手紙 (173―3)「洗脳」再考 (173―4)H氏の観念はH氏の何を助けているか (173―5)5回目の面接より (173-6)H氏の事例~終わりに
<テーマ174>DV「加害者」の「反省」(1)
(174―1)「反省」について (174―2)「反省」の第一の前提 (174―3)後悔としての反省 (174―4)罪責感情としての反省 (174―5)自責感情のもう一つの側面 (174―6)反省の期間
(175―1)前項の振り返り (175―2)「償い」としての反省 (175―3)「懺悔」としての反省 (175―4)「テクニック」としての反省 (175―5)愛を知ること (175―6)いくつかの補足 (175-7)再びH氏の事例に戻って
(176―1)I氏との最初の接触 (176―2)I氏の別居生活まで (176―3)別居状況 (176―4)妻と義母による「更生」 (176―5)妻と義母の暴走
(177―1)I氏と親との関係 (177―2)I氏、書籍を持参する (177―3)再燃される感情 (177―4)不鮮明な境界
(178―1)I氏、生活がうまくいかなくなる (178―2)子供の勉強に付き添う (178―3)実母への認識が変わる (178―4)I氏の決意
(179―1)母親に打ち明ける (179―2)離婚に踏み出す (179―3)動き始める妻たち (179―4)依存対象の喪失 (179-5)妻たちについて
(180―1)離婚裁判の開始 (180―2)I氏の自己主張 (180―3)妻の理不尽な主張 (180―4)離婚の成立 (180-5)三角関係化と境界不鮮明
(181―1)DV夫婦の離婚パターン (181―2)離婚後のI氏の高揚気分 (181―3)I氏の子供の夢 (181―4)離婚後の動揺気分

 

DV関係~融合的関係
<テーマ182>DV関係(1)
(182―1)はじめに (182―2)基本的観点 (182―3)行き詰まりの打破~感情コントロールという迷信 (182―4)行き詰まりの打破~行為上の問題という誤った認識 (182-5)「融合関係」と「認識」
<テーマ183>DV関係~融合的関係(1)
(183-1)融合体験 (183-2)一緒に悪くなるということ (183-3)自分に必要なことを相手に施すこと (183-4)分離の困難さ (183-5)「外側」と「内側」の一致
 



 
DV関係~コミュニケーション
<テーマ192>DV関係~コミュニケーション~その歪み
(192―1)はじめに・(192―2)メタ・メッセージと裏面的交流・(192―3)省略と仄めかし・(192―4)惑わかし・(192―5)選択的非注意・(192―6)二重拘束
<テーマ193>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(1)
(193―1)事例について・(193―2)クライアントについて・(193―3)メールやりとり―本文
<テーマ194>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(2)
<テーマ195>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(3)
<テーマ196>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(4)
<テーマ197>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(5)
<テーマ198>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(6)




DV「被害者」について
 
(167―1)「被害者」とのカウンセリングでの私の反省点 (167―2)クライアント側の要因 (167―3)「方法」と「病名」を求める女性のケース
 
(168―1)DV「被害者」は自分自身に開かれていない (168―2)二例目のケース~「被害者」は何になろうとしているか (168―3)「被害者」の感じている責任 (168―4)「被害者」もまた「加害者」を必要としている

(注)<テーマ167>と<テーマ168>は<テーマ8>の改訂版です。

<テーマ8> DV「被害者」とのカウンセリング
(8-1)「被害者」とのカウンセリングでの私の反省点・(8-2)どこでズレが生じるのか・(8-3)事例1:どう付き合ったらいいですか・(8-4)事例1続き:いい人に変えてほしい・(8-5)事例2:まっとうな人間にしてほしい・(8-6)事例2続き:相手をおとなしくさせたい
<テーマ164>「被害者」の「粘着性」(1)
(164―1)関係と人格的要因 (164―2)「粘着性」とは (164―3)なにがなんでも得ようとすること (164―4)「粘着性」に関するいくつかの例






夫婦問題における「非来談者」

<テーマ223>夫婦問題における「非来談者」とその自我(1)
(223―1)来談者―時差来談者―非来談者・(223―2)自我とその強度・(223―3)自我との関係で見る夫婦のカウンセリング・(223―4)自我の「機能」について
<テーマ224>夫婦問題における「非来談者」とその自我(2)
(224―1)二つの注意点・(224―2)自我と出来事の同一化・(224―3)感情や雰囲気の優位・(224―4)良くない何かの追放・(224―5)「非来談者」の動き
<テーマ225>夫婦問題における「非来談者」とその自我(3)
(225―1)出来事、体験の混同・(225―2)両極化・(225―3)感情と雰囲気による経験の均質化・(225―4)時間体験の混同
<テーマ226>夫婦問題における「非来談者」とその自我(4)
(226―1)自他の混同・(226―2)属性付与・(226―3)属性付与に関する一考察