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カウンセリングの枠組みについて

「カウンセリングの枠組み」―INDEX
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総論
<テーマ14> カウンセリングの枠組み 
(14―1)五つの枠組み (14―2)「枠組み」が職業的関係を維持する (14―3)「枠組み」がクライアントの日常から区別する (14―4)「枠組み」には多少の許容範囲が認められる (14―5)「枠組み」を守る強さ (14―6)時間短縮を要求した女性クライアントの例 (14―7)本項の終わりに


時間
 
<テーマ18> 時間~一回の面接時間 
(18―1)時間の三つの側面 (18―2)カウンセリングの時間に決まりはない (18―3)なぜ60分なのか (18―4)面接時間の短縮を求めてきた男性の例 (18―5)60分が一つの単位であるということ
<テーマ19> 面接のプロセス 
(19―1)カウンセリングとは一つの体験である (19―2)体験を吟味する時間 (19―3)面接の三段階 (19―4)時間とプロセスに関する事例
<テーマ26> 守りとしての時間
(26―1)枠組みは私たちを助けてくれる (26―2)援助とは「守り」を体験する時間と場所とを提供すること (26―3)問題から離れて問題を理解するということ (26―4)「守り」を体験するために要する時間がある (26―5)「守り」とはクライアントに体験されているものである (26―6)「守り」と安全欠如感
<テーマ27>「守り」としての時間~G婦人の事例
(27-1)G婦人について~カウンセリングまで・(27-2)初回から7回目まで・(27-3)8回目から15回目まで・(27-4)終結まで・(27-5)補足
<テーマ28>間隔
(28-1)どの立場であれ間隔が空けられている・(28-2)間隔が短すぎることと長すぎることの問題・(28-3)間隔があき過ぎると現在性を失う・(28-4)ギャップを埋める作業のもたらす不利益・(28-5)変化や気づきはどこで生じているか・(28-6)本項の終わりに