サイト総INDEX

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<テーマ226>夫婦問題における「非来談者」と自我(4)
(226―1)自他の混同・(226―2)属性付与・(226―3)属性付与に関する一考察
<テーマ225>夫婦問題における「非来談者」とその自我(3)
(225―1)出来事、体験の混同・(225―2)両極化・(225―3)感情と雰囲気による経験の均質化・(225―4)時間体験の混同
<テーマ224>夫婦問題における「非来談者」とその自我(2)
(224―1)二つの注意点・(224―2)自我と出来事の同一化・(224―3)感情や雰囲気の優位・(224―4)良くない何かの追放・(224―5)「非来談者」の動き
<テーマ223>夫婦問題における「非来談者」とその自我(1)
(223―1)来談者―時差来談者―非来談者・(223―2)自我とその強度・(223―3)自我との関係で見る夫婦のカウンセリング・(223―4)自我の「機能」について
<テーマ222>夫婦という人間関係~親(16)
(222―1)義母による「診断」と「治療」に関して・(222―2)義母の中の「固定性」・(222―3)彼の夢の変化・(222―4)罪への同一化
<テーマ221>夫婦という人間関係~親(15)
(221-1)時間体験について・(221-2)時間展望を失った生・(221-3)その他の関係者について・(221-4)二極化と拘泥
<テーマ220>夫婦という人間関係~親(14)
(220―1)流産の象徴的意味・(220―2)妻の未来展望喪失・(220―3)意思決定と「リセットぐせ」・(220―4)時間喪失としての完全主義・(220―5)義母に見られる時間喪失性
<テーマ219>夫婦という人間関係~親(13)
(219―1)彼の子供時代・(219―2)彼の大学時代・(219―3)彼の就職後の生活・(219―4)彼の家族と記憶・(219―5)安全感覚と二者関係・(219―6)感情の表出
<テーマ218>夫婦という人間関係~親(12)
(218―1)自滅する人たち・(218―2)恐喝・(218―3)約束も謝罪も求めない・(218―4)他者巻き込み型
<テーマ217>夫婦という人間関係~親(11)
(217―1)送られてきたラインを読んでほしい・(217―2)送信者のタイプ・(217―3)援助とケンカ、教えます・(217―4)条件と制限・(217―5)質問
<テーマ216>夫婦という人間関係~親(10)
(216―1)スケープゴート構造の概略・(216―2)SG構造に生きる彼・(216―3)「賛同者」としての妻
<テーマ215>夫婦という人間関係~親(9)
(215―1)「カメレオン」的自我と罪・(215―2)母性原理・(215―3)一人暮らしということについて・(215―4)矛盾するメッセージ
<テーマ214>夫婦という人間関係~親(8)
(214―1)関係者が自分の「問題」を持ち込む・(214―2)関係者~妻の家族・(214―3)関係者~彼の家族
<テーマ213>夫婦という人間関係~親(7)
(213―1)妻との3海面の面接・(213―2)妻との4回目の面接・(213―3)事例の経緯の要約
<テーマ212>夫婦という人間関係~親(6)
(212―1)妻の一回目の面接・(212―2)妻の二回目の面接・(212―3)母親の完全主義
<テーマ211>夫婦という人間関係~親(5)
(211―1)妻の流産・(211―2)一人暮らしの強制・(211―3)強要されるカウンセリングの中断・(211―4)妻のパニック
<テーマ210>夫婦という人間関係~親(4)
(210―1)義母の見解への反証・(210―2)心的機能の制止・(210―3)実父・実母の動き・(210―4)義父・実姉の動き・(210―5)夢と自己憐憫
<テーマ209>夫婦という人間関係~親(3)
(209―1)ケース16~結婚までの経緯・(209―2)言いなりになってしまう・(209―3)侮辱への対応・(209-4)妻たちの循環論法
<テーマ208>夫婦という人間関係~親(2)
(208-1)安全領域への侵入・(208―2)彼が辿った経緯・(208―3)妻と義母・(208-4)健全な親子関係は通常の人間関係から大きく外れない・(208―5)二人関係
<テーマ207>夫婦という人間関係~親(1)
(207-1)親子関係問題の再燃・(207-2)侵入~事例提示・(307-3)カウンセリングにも侵入してくる
<テーマ206>夫婦という人間関係~「診断者」の問題(2)
(206―1)診断は簡単にはできない・(206―2)「被救済者」が同時に「診断者」になることもある・(206―3)「歪んだ診断」は方向を誤らせる
<テーマ205>夫婦という人間関係~「診断者」の問題(1)
(205-1)「診断者」に関する三つの問題点・(205-2)主観的「診断」はある感情の表現である・(205-3)「診断者」は何と関わり、何と関わっていないのか・(205-4)理解の幅と「分からない」について
<テーマ204>夫婦という人間関係~「治療者」になってはいけないこと(2)
(204-1)夫婦、家族は大きな影響を与え合う・(204-2)「疾病利得」・(204-3)「相手がおかしい」とはどういうことか・(204-4)一方的で強制的な「治療」は人権侵害であること
<テーマ203>夫婦という人間関係~「治療者」になってはいけないこと(1)
(203―1)「救済者」役割の担い手・(203-2)夫婦、親子はお互いの「治療者」になってはいけない・(203-3)二人の母親の例
<テーマ202>夫婦という人間関係~結婚して不幸になるのか(2)
(202-1)溺れあう関係・(202-2)同程度の人どうしが一緒になる・(202-3)最初の柱が不十分だと負担が増えてしまう・(202-4)自分を断念し、放棄してしまうこと
<テーマ201>夫婦という人間関係~結婚して不幸になるのか(1)
(201-1)はじめに・(201-2)達成できていることと得られるもの・(201-3)人は結婚してから不幸になるのか・(201-4)結婚前のものが再燃する・(201-5)救済を求めてしまうこと


 

<テーマ200>ラポール・転移・対象恒常性(4)
(200―1)「治療」と「洗脳」は紙一重であること・(200―2)破壊と建設・(200―3)なぜ録音するのか・(200―4)愛情と憎悪・(200―5)臨床家の理論と哲学・(200―6)「何も足さない。何も引かない」
<テーマ199>ラポール・転移・対象恒常性(3)
(199―1)取り入れとイメージの変容・(199―2)自己へのエネルギー備給・(199―3)転移について・(199―4)投影と転移・(199―5)理想的同一化対象
<テーマ198>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(6)
<テーマ197>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(5)
<テーマ196>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(4)
<テーマ195>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(3)
<テーマ194>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(2)
<テーマ193>DV関係~コミュニケーション~やりとり分析(1)
(193―1)事例について・(193―2)クライアントについて・(193―3)メールやりとり―本文
<テーマ192>DV関係~コミュニケーション~その歪み
(192―1)はじめに・(192―2)メタ・メッセージと裏面的交流・(192―3)省略と仄めかし・(192―4)惑わかし・(192―5)選択的非注意・(192―6)二重拘束
<テーマ187>ラポール・転移・対象恒常性(2)
(187―1)心の働き・(187―2)心が働くことと働かないこと・(187―3)活動の連鎖・(187―4)対象とイメージ像の区別・(187―5)私の考える「ラポール」
<テーマ186>ラポール・転移・対象恒常性(1)
(186-1)はじめに・(186-2)信頼関係と「ラポール」の相違・(186-3)N先生との初回面接体験・(186-4)イメージ像の投影・(186-5)馴染みのイメージ像・(186-6)イメージ像を介しての感情的結合・(186-7)本項まとめ
<テーマ185>結婚に関する断章(1)
(185-1)独身でいること・(185―2)結婚とは「治療」である・(185―3)大きく変わる体験・(185―4)変化を恐れてしまうこと・(185―5)女性はより大きな変化を求められる
<テーマ184>結婚・恋愛・性~序論
(184-1)はじめに・(184―2)人格的な体験・(184―3)ハウ・トゥの排除・(184―4)今後の展開
<テーマ183>DV関係(2)~融合的関係(1)
(183―1)融合体験・(183―2)一緒に悪くなるということ・(183―3)自分に必要なことを相手に施してしまうこと・(183―4)分離の困難さ・(183―5)「外側」と「内側」の一致
<テーマ182>DV関係(1)
(182―1)はじめに・(182―2)基本的観点・(182―3)行き詰まりの打破~感情コントロールという迷信・(182―4)行き詰まりの打破~行為上の問題という誤った認識・(182―5)「融合関係」と「認識」
<テーマ181>I氏の事例(6)
(181―1)DV夫婦の離婚パターン・(181―2)離婚後のI氏の高揚気分・(181―3)I氏の子供の夢・(181―4)離婚後の動揺気分
<テーマ180>I氏の事例(5)
(180―1)離婚裁判の開始・(180―2)I氏の自己主張・(180―3)妻の理不尽な主張・(180―4)離婚の成立・(180―5)三角関係化と境界不鮮明
<テーマ179>I氏の事例(4)
(179―1)母親に打ち明ける・(179―2)離婚に踏み出す・(179-3)動き始める妻たち・(179―4)依存対象の喪失・(179―5)妻たちについて
<テーマ178>I氏の事例(3)
(178―1)I氏、生活がうまくいかなくなる・(178―2)子供の勉強に付き添う・(178―3)実母への認識が変わる・(178―4)I氏の決意
<テーマ177>I氏の事例(2)
(177―1)I氏と親との関係・(177―2)I氏、書籍を持参する・(177―3)再燃される感情・(177―4)不鮮明な境界
<テーマ176>I氏の事例(1)
(176―1)I氏との最初の接触・(176―2)I氏の別居生活まで・(176―3)別居状況・(176―4)妻と義母による「更生」・(176―5)妻と義母の暴走
<テーマ175>「加害者」の「反省」(2)
(175―1)前項の振り返り・(175―2)「償い」としての反省・(175―3)「懺悔」としての反省・(175―4)「テクニック」としての反省・(175―5)愛を知ること・(175―6)いくつかの補足・(175―7)再びH氏の事例に戻って
<テーマ174>DV「加害者」の「反省」(1)
(174―1)「反省」について・(174―2)「反省」の第一の前提・(174―3)後悔としての反省・(174-4)罪責感情としての反省・(174―5)自責感情のもう一つの側面・(174―6)反省の期間
<テーマ173>H氏の事例(5)
(173―1)H氏、弁護士を雇う・(173―2)妻からの手紙・(173―3)「洗脳」再考・(173―4)H氏の観念はH氏の何を助けているか・(173―5)5回目の面接より・(173―6)H氏の事例~終わりに
<テーマ172>H氏の事例(4)
(172―1)H氏は何を体験していたか・(172―2)4回目の面接より・(172―3)放ったらかしにされた子供・(172―4)カウンセリングが不服
<テーマ171>H氏の事例(3)
(171―1)「暴力」の延長・(171―2)3回目の面接より抜粋・(171―3)何がH氏の「暴力」を促進してしまうのか
<テーマ170>H氏の事例(2)
(170―1)H氏の抵抗感が強まる・(170―2)二回目のカウンセリングの実現・(170―3)「洗脳」の意味・(170―4)「暴力」の正当化と「暴力関係」に留まること
<テーマ169>H氏の事例(1)
(169―1)「加害者」という言葉は人格を含まないということ・(169―2)H氏と「暴力」の問題・(169―3)経緯と現状・(169―4)不利な立場・(169―5)最初の報告書・(169―6)持ち越されるDV関係
<テーマ168>DV「被害者」とのカウンセリング(2)
(168―1)DV「被害者」は自分自身に開かれていない・(168―2)二例目のケース~「被害者」は何になろうとしているのか・(168―3)「被害者」の感じている責任・(168―4)「被害者」もまた「加害者」を必要としている
<テーマ167>DV「被害者」とのカウンセリング(1)
(167―1)「被害者」とのカウンセリングでの私の反省点・(167―2)クライアント側の要因・(167―3)「方法」と「病名」を求める女性のケース
<テーマ166>DVと「DV関係」
(166―1)DVに関する二つの疑問・(166―2)度外視される「関係」・(166―3)関係についての素描・(166―4)「DV関係」とは~その三つの特徴・(166―5)DVという構造の外へ
<テーマ165> 「自力療法」と「対症療法」
(165―1)ある父親の話・(165―2)「治癒」という観点・(165―3)「症状」としての「自力療法」・(165―4)「自力療法」成功者は厳しい・(165―5)「対症療法」・(165―6)本項の要点
<テーマ164>「被害者」の「粘着性」(1)
(164―1)関係と人格的要因・(164―2)「粘着性」とは・(164―3)なにがなんでも得ようとすること・(164―4)「粘着性」に関するいくつかの例
<テーマ163>褒めるということ(2)
(163―1)してはいけないこと・(163―2)再び、褒めるということ・(163―3)危険な定義・(163―4)自己表現としての賞賛
<テーマ162>褒めるということ(1)~「褒めて伸ばす」の誤り
(162―1)「褒めて伸ばす」という迷信・(162―2)何かを変えるという経験~効力感・(162―3)先に関係有りき・(162―4)褒めるとはどういうことか・(162―5)相手を「良い」と思えるためには何が必要か・(162―6)マッチング
<テーマ161>薬について(2)
(161―1)薬への不安と処方医との関係・(161―2)関係の改善は薬にも影響する・(161―3)服薬を拒む人たち・(161―4)服薬の基準
<テーマ160>薬について(1)
(160―1)我々はどれだけ薬について啓蒙されているだろうか・(160―2)薬がしていること・(160―3)薬は「治癒」をもたらさない・(160―4)「治療」作業の一部としての薬・(160―5)本項のまとめ
<テーマ159>良すぎる母親
(159―1)ぶつかりに行く母親・(159―2)戦闘態勢を解除できない息子・(159―3)すべてを投げさせること・(159―4)母親を失わないために子供がしていること・(159―5)何に向き合うのか・(159―6)「悪い部分」と関係し続けることになる息子
<テーマ158>ベテランの就労(9)
(158―1)うまくできない自分への怒り・(158―2)特別指導を受ける・(158―3)精一杯の適応・(158―4)対象希求感情の挫折・(158―5)母親からの電話
<テーマ157>ベテランの就労(8)
(157―1)動揺がもたらしたもの・(157―2)無防備な心・(157―3)心の緩衝地帯・(157―4)アルバイトの開始
<テーマ156>ベテランの就労(7)
(156―1)母親の再来談~変身願望・(156―2)感情の波が鎮まる・(156―3)「運が向いてきた」~採用通知・(156―4)受け入れられる人間であることを知ること
<テーマ155>ベテランの就労(6)
(155―1)再開~反省が見え始める・(155―2)母親の来談~「悪いこと」と「おかしなこと」・(155―3)「女の子がたくさんいる職場がいい」・(155―4)携帯電話を持つ
<テーマ154>ベテランの就労(5)
(154―1)没頭的な活動・(154―2)他者の不在・(154―3)分身としての妹・(154―4)感情という厄介者
<テーマ153>ベテランの就労(4)
(153―1)最初のアルバイトの挫折・(153―2)資格の拒否・(153―3)繰り返される抵抗と拒絶
<テーマ152>ベテランの就労(3)
(152―1)覆いとしての夢・(152―2)裏表の欠如と昇華能力の不足・(152―3)アルバイトへの抵抗・(152―4)不快、反抗を言葉にできない・(152―5)要請としての起床
<テーマ151>ベテランの就労(2)
(151―1)克服すべき幾多の課題・(151―2)労働には段階がある・(151―3)経験のなさと万能感・(151―4)輪郭づけ・(151―5)本項の要点



<テーマ143>夢の結末
(143―1)夢は結末が大事である・(143―2)どんな夢にも結末がある・(143―3)夢事例~結末から読む・(143―4)夢事例~補足


<テーマ75>さまざまな夢(3)~テーマの変容と心の変容
(75―1)夢の解釈について・(75―2)夢の実例・75―3)自我が距離をつくる・(75―4)新テーマは旧テーマから派生する

<テーマ58>さまざまな夢(2)
(58―1)同じ夢でも夢見手によってテーマが異なる・(58―2)追いかけられる夢3例・(58―3)追いかけてくる対象・(58-4)夢の結末・(58―5)追記
<テーマ57>さまざまな夢(1) 
(57―1)その人らしい夢を見る・(57―2)ある男子大学生の夢・(57―3)夢から自己理解を試みること・(57―4)解釈の正しさに関する補記
<テーマ56>心の活動と夢
(56-1)感覚遮断の実験より・(56-2)心は対象を志向する・(56-3)夢は心の活動そのものである・(56―4)夢を見ることの意義・(56―5)どうやって夢を見るようになるか・(56-6)実例と夢に対する態度




<テーマ28>間隔
(28-1)どの立場であれ間隔が空けられている・(28-2)間隔が短すぎることと長すぎることの問題・(28-3)間隔があき過ぎると現在性を失う・(28-4)ギャップを埋める作業のもたらす不利益・(28-5)変化や気づきはどこで生じているか・(28-6)本項の終わりに
<テーマ27>「守り」としての時間~G婦人の事例
(27-1)G婦人について~カウンセリングまで・(27-2)初回から7回目まで・(27-3)8回目から15回目まで・(27-4)終結まで・(27-5)補足
<テーマ26> 守りとしての時間
・(26-1)枠組みは私たちを助けてくれる・(26-2)援助とは「守り」を経験する時間と場所を提供すること・(26-3)問題の場から離れて問題を理解すること・(26-4)「守り」を体験するために要する時間がある・(26-5)「守り」とはクライアントに体験されているものである・(26-6)「守り」と安全欠如感

<テーマ19>面接のプロセス
(19-1)カウンセリングとは一つの体験である・(19-2)体験を吟味する時間・(19-3)面接の三段階・(19-4)時間とプロセスに関する事例
<テーマ18> 時間(1)~1回の面接時間
(18-1)時間の三つの側面・(18-2)カウンセリングの時間に決まりはない・(18-3)なぜ60分なのか・(18-4)面接時間の短縮を求めてきた男性の例・(18-5)60分が一つの単位であること


<テーマ11> クライアントは弱い人か
(11-1)自分を知ってしまうこと・(11-2)弱さはどういう形で現れるか・(11-3)事例~「時間が解決してくれる」・(11-4)人間らしい弱さ・(11-5)事例~自分と剥きあえない前科者・(11-6)クライアントは弱い人か・(11-7)注と補足
<テーマ10>クライアントとはどういう人か~その孤立
・(10-1)心理的問題の有無・(10-2)深い孤独感・(10-3)分かってもらえなくなること・(10-4)心が「健全」だから苦しむ・(10-5)孤立化の図式・(10-6)孤立からの回復
<テーマ9>DV[加害者」の嫉妬感情
<テーマ8> DV「被害者」とのカウンセリング
(8-1)「被害者」とのカウンセリングでの私の反省点・(8-2)どこでズレが生じるのか・(8-3)事例1:どう付き合ったらいいですか・(8-4)事例1続き:いい人に変えてほしい・(8-5)事例2:まっとうな人間にしてほしい・(8-6)事例2続き:相手をおとなしくさせたい
<テーマ7>DVについて~概説
(7―1)阻みあう関係・(7―2)「被害者」と「加害者」・(7―3)因果関係を追及することの誤謬・(7―4)「加害者」もまた悩み傷ついてきた人間である・(7―5)どこまでをDV問題と見做すか・(7―6)DVはある種の関係のパターンである・(7―7)「被害者」には見ることが苦しい何かがある・(7―8)本項の要点
<テーマ6>愛することと働くこと(2)
(6-1)愛と労働、その両領域に適応すること・(6-2)三十代男性の事例:概観・(6-3)事例:父親との関係・(6-4)事例:二つの契機・(6-5)子供時代からの解放
<テーマ5>「愛することと働くこと」(1)
(5-1)フロイトの言葉の奥深さ・(5-2)昇華という観点・(5-3)成熟した愛と労働・(5-4)「未熟」という言葉について・(5-5)愛の障害・(5-6)成熟へ方向づけられること
<テーマ4>「こうあるべき自分」から「こうありあたい自分」へ(→ボツ原稿ページ)
<テーマ3>用語について(→ボツ原稿ページへ)
<テーマ2>記述・書き方に関して
(2-1)見えないものを説明することの難しさ・(2-2)科学的な記述法・(2-3)文学的な記述法・(2-4)個人史的に理解すること・(2-5)あなたに似た人たち・(2-6)事例の記述に関して
<テーマ1>本HPで何を目指しているか
(1-1)一人の人間としての私・(1-2)私の姿勢・(1-3)私に何が語れるか・(1-4)あなたに読んでほしいこと・(1-5)注と補足


Q&A


私的な自己回想録
私的な自己回想録ー第1週
「夢Ⅰテニス参加の夢」・「夢2森小屋の夢」・「私的な自己回想録ー第1回」・「私的な自己回想録ー第1回:解説」


<夢の旅>
夢の旅1(夢1~夢5)
<夢1>「4つの断片夢」(平成23年5月19日)・<夢2>「終電に乗り損ねる夢」(5月20日)・<夢3>「都市観光の夢」(5月21日)・<夢4>「彼女が前夫とよりを戻す夢」(5月22日)・<夢5>「注釈を記入していく夢」(5月24日)
夢の旅2(夢6~夢10)
<夢6>「飲み会に誘われる夢」・<夢7>「車椅子で旅をする夢」・<夢8>「発明家と母の夢」・<夢9>「踏切をくぐる母の夢」・<夢10>「隣人と誕生日の夢」(6月21日)
夢の旅3(夢11~夢15)
<夢11>「仕事が重なる夢」(6月22日)・<夢12>「運動会のキャプテンに選ばれる夢」(6月23日)・<夢13>「電車の中でピアノを弾く夢」(6月24日)・<夢14>「飲食店と女性友達の部屋の夢」(7月1日)・<夢15>「二つの場面の夢」(7月2日)
夢の旅4(夢16~夢20)
<夢16>「兄と音楽の夢」(7月3日)・<夢17>「Pと働くことになった夢」(7月5日)・<夢18>「オブジェを分解する夢」(7月12日)・<夢19>「原っぱに一人佇む夢」(7月13日)・<夢20>「電車を乗り換える夢」(7月18日)
夢の旅5(夢21~夢25)
<夢21>「女性友達と文化祭を歩く夢」(7月23日)・<夢22>「女性友達がやつれる夢」(7月27日)・<夢23>「前科者の息子と会う夢」(7月30日)・<夢24>「合宿に参加する夢」(8月1日)・<夢25>「病院に住む女性を手助けする夢」(8月7日)
夢の旅6(夢26~夢30)
<夢26>「大学に入りなおしている夢」(8月10日)・<夢27>「職場で電話を取る夢」(8月14日)・<夢28>「レストランと女性の夢」(8月15日)・<夢29>「クライアントを待っている夢」(8月17日)・<夢30>「女性とパートナーを組む夢」(8月20日)
<夢31>「親戚が集まる夢」(8月24日)・<夢32>「食糧を奪う兄の夢」(8月27日)・<夢33>「未知の女性に振り回される夢」(8月31日)・<夢34>「凶暴化する父の夢」・<夢35>「子供が忠告してくれる夢」(9月4日)
<夢36>「女性の部屋を掃除する夢」(9月9日)・<夢37>「亡くなった子供の一生を辿りなおす夢」(9月13日)・<夢38>「父と旅行する夢」(9月15日)・<夢39>「母が豹変する夢」(9月19日)・<夢40>「建物内装の夢」(9月20日)
<夢41>「インタビューする夢」(9月28日)・<夢42>「新人の面倒を見る夢」(10月1日)・<夢43>「山の施設にてテロと争う夢」(10月7日)・<夢44>「両親をフォローする夢」(10月8日)・<夢45>「両親が離婚する夢」(10月13日)
<夢46>「女性と旅する夢」(10月17日)・<夢47>「怪我をした猫の夢」(10月19日)・<夢48>「Nさんと性交する夢」(10月21日)・<夢49>「誰かを指導する夢」(10月23日)・<夢50>「女性を介抱する夢」(10月25日)
<夢51>「カリスマ先生の夢」(10月26日)・<夢52>「開店前のテーマパークの夢」(10月27日)・<夢53>「不思議な花瓶の夢」(10月31日)・<夢54>「写真を評価し合う夢」(11月4日)・<夢55>「女性関係の夢」(11月9日)
<夢56>「グロテスクなものを見る夢」(11月11日)・<夢57>「女性友達の夫を見る夢」(11月12日)・<夢58>「電車を降りる夢」(11月13日)・<夢59>「敵軍に捕まる夢」(11月15日)・<夢60>「男性が行ってしまう夢」(11月24日)・<夢61>「カードゲームと僧侶の夢」(12月1日)・<夢62>「火事と家族の夢」(12月6日)・<夢63>「子供たちをかばう夢」(12月7日)・<夢64>「話しかけてきた女の子の夢」(12月9日)・<夢65>「Aさんと話す夢」(12月19日)

 
旧サイト版<夢の旅>

<夢の旅―1>
(夢1)「霧の中を道に迷う夢」・(夢2)「会場準備の夢」・(夢3)「地下機械室で働く夢」・(夢4)「海軍士官と会う夢」
<夢の旅―2>
(夢5)「テスト勉強の夢」・(夢6)「倒産した社長と大学で会う夢」・(夢7)「テレビを見ながら歩く夢」・(夢8)「甘いパンと銀歯の父の夢」・(夢9)「肩の重圧感と兄の嫉妬の夢
<夢の旅―3>
(夢10)「天地創造の夢」・(夢11)「筋肉組織の講義を受ける夢」・(夢12)「船上で会話する夢」・(夢13)「質問を投げかけられる夢」・(夢14)「うまく結べないネクタイの夢」・(夢15)「母と電車に乗り、父と仕事に行く夢」
<夢の旅―4>
(夢16)「アルバイトで困惑する夢」・(夢17)「謎の『リー教授』の夢」・(夢18)「やり残した仕事をやり終えようと考える夢」・(夢19)「記者にインタビューされる夢」・(夢20)「兄とレコードを聴く夢」・(夢21)「同僚と高校に行き、高校生を送って行く夢」
<夢の旅―5>
(夢22)「老婆をタクシーに乗せる夢」・(夢23)「報酬を分け合う夢」・(夢24)「見舞いに行く夢」・(夢25)「自己チェックの夢」
<夢の旅―6>
(夢26)「同居、勉強会、壊れたトラックの夢」・(夢27)「音の出ないレコードの夢」・(夢28)「動かない体の夢」・(夢29)「雑誌と記録を読む夢」
<夢の旅―7> 
(夢30)「老けたダンサーの夢」・(夢31)「インタビューする夢」・(夢32)「準備ができていない夢」・(夢33)「万引きを捕まえる夢」・(夢34)「便器のないトイレの夢」
<夢の旅―8>
(夢35)「『臭い』と言われた夢」・(夢36)「新駅をレポートする夢」・(夢37)「工場内の夢」・(夢38)「改装中の夢」
<夢の旅―9>
(夢39)「フィルムを食べる女性の夢」・(夢40)「兄のテストと水が溢れるトイレの夢」・(夢41)「責任者が不在の夢」・(夢42)「水着を買いに行く夢」・(夢43)「三つの断片的な夢」
(夢44)「バスを乗り過ごしてしまう夢」・(夢45)「空き地の曲芸師の夢」・(夢46)「海に入って行く夢」
(夢47)「かくれんぼで女性を見つける夢」・(夢48)「ホテルでサバイバルゲームをする夢」・(夢49)「障害のある子供と観光する夢」
(夢50)「逃走犯の夢」・(夢51)「不思議な町の夢」・(夢52)「先回りして登山する夢」・(夢53)「主人の嘔吐物の夢」・(夢54)「タクシーでお酒を飲みに行く夢」
(夢55)「百貨店の最上階から降りる夢」・(夢56)「マンガの話の夢」・(夢57)「深夜の路上の夢」・(夢58)「勉強会と旅行番組の夢」・(夢59)「Oさんと一緒に飲む夢」・(夢60)「観客席の建設とプールの塗装の夢」・(夢61)「ノートを持って歩く夢」
(夢62)「紙幣を落とした男の子の夢」・(夢63)「調査をしていて袋小路にはまる夢」
(夢64)「卒業記録の夢」・(夢65)「三つの抗議する夢」・(夢66)「ふくらみ続けるガムの夢」
(夢67)「鎖を跨ぎ越せない女の子の夢」・(夢68)「顔見知りの女性が見知らぬ女性になっていた夢」・(夢69)「床下の白アリ駆除業者の夢」・(夢70)「原稿を読まれる夢」・(夢71)「女の子と疎通できている夢」
(夢72)「パンが固いとクレームをつける男性の夢」・(夢73)「証明が暗いとクレームをつける夢」・(夢74)「堅く口を閉ざす女の子の夢」・(夢75)「ドラムをたたく夢」・(夢76)「カウンセリングのテストの夢」・(夢77)「4つの場面の夢」
(夢78)「Yと飲みに行く夢」・(夢79)「上手くいかない荷物運搬の夢」・(夢80)「お腹がいっぱいになった夢」・(夢81)「二人の女性の夢」・(夢82)「古本屋にいる夢」・(夢83)「俳優と飲みに行く、並びに、父と仕事をする夢」・(夢84)「Sさんのジェスチャーの夢」・(夢85)「兄と意見が合わない夢」
(夢86)「止まらずに走り続ける夢」・(夢87)「足にできた疣の夢」・(夢88)「バイト仲間と一緒に過ごす夢」・(夢89)「仲間を追い出す夢」・(夢90)「Eさんと共有する夢」
(夢91)「女性と髪を切り合う夢」・(夢92)「深夜にタクシーに乗る夢」・(夢93)「有名な登山家の夢」・(夢94)「川べりの夢」
(1)夢を見ながら夢と分かっている現象・(2)夢の結末を変えることができる人・(3)見たい夢を見ることができるという人・(4)現実に体験した光景をそのまま夢に見るということ