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結婚・恋愛・性

結婚・恋愛・性



序論
<テーマ184>結婚・恋愛・性~序論
(184-1)はじめに (184-2)人格的な体験 (184-3)ハウ・トゥの排除 (184-4)今後の展開

結婚
<テーマ185>結婚に関する断章(1)
(185-1)独身でいること (185-2)結婚とは「治療」である (185-3)大きく変わる体験 (185-4)変化を恐れてしまうこと (185-5)女性はより大きな変化を求められてしまう

夫婦論
(201-1)はじめに・(201-2)達成できていることと得られるもの・(201-3)人は結婚してから不幸になるのか・(201-4)結婚前のものが再燃する・(201-5)救済を求めてしまうこと
(202-1)溺れあう関係・(202-2)同程度の人どうしが一緒になる・(202-3)最初の柱が不十分だと負担が増えてしまう・(202-4)自分を断念し、放棄してしまうこと
(203―1)「救済者」役割の担い手・(203-2)夫婦、親子はお互いの「治療者」になってはいけない・(203-3)二人の母親の例
(204-1)夫婦、家族は大きな影響を与え合う・(204-2)「疾病利得」・(204-3)「相手がおかしい」とはどういうことか・(204-4)一方的で強制的な「治療」は人権侵害であること
(205-1)「診断者」に関する三つの問題点・(205-2)主観的「診断」はある感情の表現である・(205-3)「診断者」は何と関わり、何と関わっていないのか・(205-4)理解の幅と「分からない」について
(206―1)診断は簡単にはできない・(206―2)「被救済者」が同時に「診断者」になることもある・(206―3)「歪んだ診断」は方向を誤らせる
(207-1)親子関係問題の再燃・(207-2)侵入~事例提示・(307-3)カウンセリングにも侵入してくる
(208-1)安全領域への侵入。(208―2)彼が辿った経緯(208―3)妻と義母・(208-4)健全な親子関係は通常の人間関係から大きく外れない・(208―5)二人関係
(209―1)ケース16~結婚までの経緯・(209―2)言いなりになってしまう・(209―3)侮辱への対応・(209-4)妻たちの循環論法
(210―1)義母の見解への反証・(210―2)心的機能の制止・(210―3)実父・実母の動き・(210―4)義父・実姉の動き・(210―5)夢と自己憐憫
(211―1)妻の流産・(211―2)一人暮らしの強制・(211―3)強要されるカウンセリングの中断・(211―4)妻のパニック
(212―1)妻の一回目の面接・(212―2)妻の二回目の面接・(212―3)母親の完全主義
(213―1)妻との3海面の面接・(213―2)妻との4回目の面接・(213―3)事例の経緯の要約
(214―1)関係者が自分の「問題」を持ち込む・(214―2)関係者~妻の家族・(214―3)関係者~彼の家族
(215―1)「カメレオン」的自我と罪・(215―2)母性原理・(215―3)一人暮らしということについて・(215―4)矛盾するメッセージ
(216―1)スケープゴート構造の概略・(216―2)SG構造に生きる彼・(216―3)「賛同者」としての妻
(217―1)送られてきたラインを読んでほしい・(217―2)送信者のタイプ・(217―3)援助とケンカ、教えます・(217―4)条件と制限・(217―5)質問
(218―1)自滅する人たち・(218―2)恐喝・(218―3)約束も謝罪も求めない・(218―4)他者巻き込み型
(219―1)彼の子供時代・(219―2)彼の大学時代・(219―3)彼の就職後の生活・(219―4)彼の家族と記憶・(219―5)安全感覚と二者関係・(219―6)感情の表出
(220―1)流産の象徴的意味・(220―2)妻の未来展望喪失・(220―3)意思決定と「リセットぐせ」・(220―4)時間喪失としての完全主義・(220―5)義母に見られる時間喪失性
(221-1)時間体験について・(221-2)時間展望を失った生・(221-3)その他の関係者について・(221-4)二極化と拘泥
(222―1)義母による「診断」と「治療」に関して・(222―2)義母の中の「固定性」・(222―3)彼の夢の変化・(222―4)罪への同一化