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2014年11月15日 土曜日

11月15日:パソコントラブル

11月15日(土):パソコントラブル

 今月、いや先月ころから不調な日々を過ごしている。僕自身、生命感が萎えたような気がしている。内面で何かが死に瀕しているようだ。確かに、物事は思うように進まないし、クライアントのことで気持ちがいっぱいになることもあるし、その他の個人的な事柄で心が占められてしまうこともある。穏やかに過ごすこと難しく、その日その日を空回りしながらやり過ごしているという感じだ。
 正直なところを言えば、少し休みたいという気持ちが強い。ところが先週もそうだったが、今週も休みが得られずだった。
 昨日は休みの日だったのだけれど、ネット環境を変えたところが気になっていたので午前中には職場に入っていた。
 パソコンの電源を入れる。電源は入るけれど、画面が開かない。トラブルが生じていると言う。自己診断にかけると、最近インストールした何かが影響していると表示された。最近取り入れたものと言えばwi-fiしかない。明らかにそれだ。そして解決策を検索してもらう。長い時間待って現れたのは「初期化してください」という指示だった。
 目の前が真っ暗になった。初期化すればすべて消えるじゃないか。中のデータを取り出そうとするなら、画面が開かないと無理だ。この状況で初期化すれば今までのがすべてパーだ。
 僕は業者に電話を入れる。Wi-fiの契約をした業者だ。これがまったく当てにならない。何とか画面を開くことができた。Wi-fiをセットし、ネット状況を確認する。接続されていないと出る。昨日まで接続されていたものが今日には接続が外れているということだ。
 もう一度業者に電話する。案の定、何も得られない。パソコンの方に問題があるのじゃないですかと言われる始末だ。挙げ句の果てに、お宅のパソコンはwi-fi対応可能ですかなどと問いかけてくる。そんな条件、契約の際には出て来なかった話じゃないか。ウインドウズ7なら大丈夫ですと言い切ったくせに。
 おまけにwi-fiをセットしてから20分か30分くらいして、ようやくインストールしてくださいの画面が表示された。なんでこんなに時間がかかるのかと、腹立たしく思う。インストールするとネットは開くことができた。
 これまでに入っているシステムとwi-fiがケンカしているのだろうと思う。ネットを開くたびに毎回インストールするなんてのも面倒だし、その画面が表示されるまでに20分も待つなんてのも耐えられない。いっそのことパソコンを初期化しようと思う。最初からwi-fiに適合させるようにしていけば問題ないだろうと思う。
 それで今日からデータ保存に取り掛かっている。膨大な量だ。
 データを外部保存するのと同時に、パソコン内のデータを整理している。これをしているうちに、僕は自分自身が整理されていくような不思議な感覚を体験した。このところ不調だというのは、僕自身が混乱しているからだと改めてそう思う。今日、やはりきちんと生き直すべきだとそう思った。

 今日、仕事をして、その合間を縫ってパソコンの整理とデータ保存作業をする。ディスクに入れていくのだけれど、いちいちフォーマットしないといけない。けっこう煩雑な作業だ。
 それと、これは最近よく感じていたことだけれど、過去に読んで勉強した本をもう一度読み直したいという気持ちが強くなっていた。それも過去に読んで、いいなと感じたり、繰り返し熱心に読んだ本に限られる。もう一度、過去のもの、過去に身につけたもの、あるいはあの頃の僕自身を取り戻したくなっている。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

(付記)
 これまで何度、パソコンを初期化しただろう。そのたびにデータを取り出す。時にはデータを取り出す間がなく、泣く泣く消去したこともあった。本当に不便だ。
 最後の、過去に読んだ本をもう一度読み直したい、勉強し直したいというのは、ようやく今年に入って実行できている。これが続けられるかどうか、少しあやふやになってきているが。
(平成29年2月)

投稿者 高槻カウンセリングセンター | 記事URL

2014年11月13日 木曜日

11月13日:イオンモールへ行く

11月13日(木):イオンモールへ行く

 昨日、夕方から友達のYさんと会う約束をしていた。それまでにパソコンの作業を終わらせておく必要があったが、どうにか間に合った。僕は昨日は仕事を入れてなかったので、こういう日こそYさんと会うことにしたのだ。
 イオンモール桂川に行くことに決まる。先月オープンしたところだ。とても大きいらしい。阪急洛西口駅から歩く。歩道橋があり、それを上がると自然とイオンモールの二階に入って行く。飲食店側に通じている。
 新しいだけに中はきれいだ。平日でもそれなりに人は入っているようだ。全体が広いので混雑感がない。一階から三階まで見て回る。いろんなお店が入っている。でも、あまり売れているという感じはしなかった。買い物をしている人をあまり見かけなかったように思う。
 歳末を控えているのでみんなも出費も抑えているのかもしれないけれど、どの店も繁盛しているという感じはしなかったし、あまり景気のいい感じではなかったな。
 ファッション系の店は僕はまったく分からない。知っているのはユニクロくらいだ。あとの店、ブランドは僕にはチンプンカンプンだった。ただ、分からないながらに感じるのは、すごく偏っているという感じがした。もっと庶民的な衣類とか、もう少し高い年齢層が求めているような感じのものは見かけなかったように思う。
 本屋さん、大垣書店さんは入っている。楽器屋さんもあった。でも、CD屋は入っていなかったな。タワーレコードでも入ってくれたらよかったのに。いろんな店が入っている割には抜け落ちているものも案外あるようだ。
 飲食店が充実しているように思った。また、随所に椅子が設置されているのもいいと感じた。
 中央が吹き抜けになっていて、開放感があり、それが空間を広く見せているわけだが、実際に歩いてみるとそれほど大きいというわけではない。端から端までどれくらいだろう、200~300メートルくらいだろうか。それが3フロアなわけだから全長600~900メートルということになるだろうか。
 三階の飲食店で食事をする。フードコートと言うのか、いろんな店がブースのように並んでいて、そのカウンターで注文し、出された料理を中央のテーブルまで自分で運んで飲食する。カフェテリア形式だ。
 二階も三階も、飲食店の中には、関西ではあまり馴染みのないお店も多かった。それだけにちょっとテンションが上がってしまった。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

(付記)
 その後、三階のフードコートには何度か足を運んだことがある。また、CDは大垣書店内で販売されていることも知った。あのイオンモールの新しい利用法として、リハビリがある。障害物や段差、傾斜のまったくない直線道路って、なかなか見つからないものである。去年、足の怪我をして、何度か歩行練習に利用させてもらった。たまには買い物くらいしてやらんとイカンな。
(平成29年2月)

投稿者 高槻カウンセリングセンター | 記事URL

2014年11月12日 水曜日

11月12日:ネット作業

11月12日(水):ネット作業

 今日は面接を入れず、一日空けた。その分、定休日である昨日に面接を組んだ。
 ネットの環境を変えなくてはならなくて、今日その本体が届くことになっていた。恐らく、一日仕事になりそうだと思うので、予約を入れないようにしたのだ。
 一日仕事になりそうだと言っても、ネットをワイヤレスの無線にするだけのことで、それほど難しいことではないと言われそうだ。でも、僕にとっては大仕事である。パソコンを立ち上げる時でも丸一日かかるくらいだから。
 よく耳にするwi-fiとかいうものにするのだ。午前中に品物が届く。小さなスマフォのような本体だ。充電をし、本体にICカードを挿入する。あれ、入らない、いきなりトラブルかよと思ったら、僕が開けたのはSDカードの挿入口だった。そりゃ入らんはずだ。
 扱いにくい説明書を見ながら、時には説明書を右往左往しながら操作していく。登録し、パソコンと適合させる。何度も説明書を読み返し、壁にぶつかりながら、どうにか接続できる。
 接続が完成したようだ、ネットを開こう。あれ、開かない。ちゃんと手順通りにやっているのにどうしてだと憤慨したくなるが、しばらく待つと開いた。よくわからない時間差があるようだ。
 いくつかサイトのページを開いてみる。なんとかなりそうだ。一日仕事は避けられたけれど、11時頃から16時頃まで、およそ5時間仕事だった。昼ごはんも抜きで作業した。なんとしても今日中に終わらせて、明日からは普通にネットが使えるようにしておきたかった。でも、本当にこれは便利なのだろうか。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

(付記)
 パソコンやネット関係のことが本当に苦手だ。何が起きているのか、まったく見えないからだ。何かの操作をしているとか、表示は出ても、何をしているのか分からないから意味がないのである。こんな調子だから、ネット環境を変えるのにも一日空けておかなければならないわけだ。
(平成29年2月)

投稿者 高槻カウンセリングセンター | 記事URL

2014年11月 2日 日曜日

11月2日:もう一人のくされ縁

11月2日(日):もう一人のくされ縁

 一昨日、駅前でスナックに勤務するMさんに呼び止められた。ああ、嫌なタイミングで会ってしまった。観念するしかない。彼女の働くスナックに行くことにした。結局、行くことになるのだ。と言うのは、彼女が決して諦めないからだ。一度捕まってしまうと、なかなか放してくれないのだ。
 Mさんの店には行きたくないのだ、本当は。僕のボトルがまだ残っているから多少ましだったけれど、4000円のセット料金にMさんの飲み分が2000円だ。結局、6000円の出費だ。僕の今日の面接一回分がそこで消えてしまった。
 まあ、金の問題ではない。要は面白くもなんともない店なのだ。不快感しか覚えない。それでもMさんの店に行っていたのは、彼女がDV経験者だからだ。DV「被害者」だからだ。僕はそれとなく彼女からそういう話を聞きだす。いろいろ考えさせてもらったことはありがたく思うが、でも、店に行くのは億劫だ。
 Mさんも、他の一部のDV「被害者」と同じで、どこか執拗なのだ。その辺で客を捕まえると、相手が店に来るまで粘るのだ。「今日はちょっとアカンねん」「あら、そう。じゃあ、また来てね」と、すんなり終わらないのだ。「なんでアカンの?アカン理由は何?それ、明日にしてもいいんとちゃうの?終わってから行ったらええやん」と、こんな調子だ。逃がしてくれないのだ。
 何が何でも自分の思い通りにしたいという欲求が強いのかもしれないが、それは却って子供っぽい心情を窺わせる。だから彼女のような人は幼稚なのだ。そして幼稚な人には幼稚な相手がついてくるものだ。だから暴力の被害に遭ってしまうのだろう。

 そういうことが立て続けに起きた。水曜日にY君、金曜日にMさんと、会いたくない人二人と会うことになった。昨日から気分がブルーだ。
 Mさんの働く店にも行きたくないのだ。できればMさんともその辺で会わないようにしたいと思っている。先日はうっかりして危険地帯に足を踏み入れてしまったのだ。だから自業自得ではあるのだけど。

 世間では三連休だ。僕は三連休ではないけれど、この三日間、あまり仕事の方は忙しくない。ちょっと助かる。本当、少し休みたいという欲求に強く襲われている。
今週はしんどかった。まず、休みの日がなかった。

 新規のクライアントともお会いできたけれど、僕の中では上手くいっていなかった。その人が再び来るかどうか、僕はあまり自信がない。恐らく来られないだろう。
 複数の問い合わせも受けた。中にはいつかお会いできたらなと思える人もあれば、この人には来てほしくないと思ってしまう人もある。カウンセリングを受ける気のない人はわざわざ問い合わせなんかしなくてもいいのにとも思う。このサイトで僕があれこれ言っているのだから、それを読むだけでいいじゃないかと思う。

次の一週間は多少なりともましな日々にしていこう。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

(付記)
 やはり精神的にしんどい時期だったのかなとも思う。このMさんもけっこうなくされ縁だ。今でもこの辺の飲み屋に行くと噂を聞くことがある。噂くらいはいいけど、できれば顔を合わしたくない。会うと、あれやこれやと言われそうだ。
(平成29年2月)

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2014年11月 1日 土曜日

11月1日:イベント嫌い

11月1日(土):イベント嫌い

 今日から11月だ。先月よりも充実した月にしようと思う。

 昨夜の帰宅時、駅で顔のただれた男性とすれ違った。すごい大けがしていると思ったけれど、よく考えるとハロウインの仮装だと気づいた。
 ハロウインは日本でも普及したのは最近のことだ。まだ十分に定着した感じが僕にはしない。ただ、ハロウインのイベントやパーティはあちこちで開催されているようだ。
 クリスマスの仮装はクリスマスとわかるのだけれど、ハロウインの仮装はいろいろだ。面白い恰好をしている人たちもいた。一応、モンスターだったりゾンビだったりするのだけれど、ハロウインと言えばこのキャラっていうような定番というか一般的なイメージが僕には浮かばない。外国では小さな子供が扮装するが、日本ではけっこういい歳の人たちが、けっこう本格的な仮装をしたりするので驚くことも多い。
 ハロウインはその由来は詳しく知らないけれど、外国ではいわば子供の日というニュアンスがあるようだ。その日だけは子供の方が大人よりも強いのだ。お菓子をくれないといたずらして大人を困らせたりする。それが子供に許される日なのだ。
 扮装するのは小さな子供たちで、いい大人が仮装しているのは、案外、日本だけではなかろうか。

 ああいうイベントごとが本当につまらないと感じてくるようになった。ハロウインならハロウインで楽しめばいいのだけれど、そんな気にならない。僕の誕生日でさえ何もしてくれるなと周囲には言ってある。
 ハロウインが終わって、次はクリスマスだ。今年のクリスマスは去年のクリスマス同様、何もしないと決めている。
 クリスマスが終わるとすぐ年明けが来る。大晦日には年越しそばくらいは食べるだろう。でも、正月は初詣に行かない、餅を食わない、甥にお年玉をやらないの三原則を例年通り実行するだろう。特別なことは何もしたくないのだ。
 もともと祭りごとが好きではないし、それらを必要としない人間になりたいと思っている。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

(付記)
 イベントごとが続く季節だ。正月の三原則のうち、初詣だけは解禁しているけど、後の二つは現在でも実行している。当然、ハロウィンもクリスマスも、毎年、僕には無縁である。
(平成29年2月)

投稿者 高槻カウンセリングセンター | 記事URL

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