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2020年2月11日 火曜日

2月11日:アニメを見てオヤジを痛感する

2月11日(火):アニメを見てオヤジを痛感する

 今日は定休日だ。加えて祝日だ。僕は今日が祝日ということは忘れていたんだけれど、祝日だろうと平日だろうと今の僕にはどうでもよいことだ。どっちにしても関係がない。
来る日も来る日も同じような毎日だ。まあ、それくらいの方が僕にはいい。

 昨夜から今朝にかけて、サイト用の原稿を書いたり、ブログを一部公開したりした。寝たのが午前4時を過ぎていた。それから遅めに起床した。
 途中、少しだけ作業の手を休めてテレビを見た。深夜に放送されているアニメ番組だ。クライアントの一人がお勧めする作品なので見てみることにした。いや、正確に言えば、これは第1話から見ることを約束していたのだ。
 第1話目の時は、寝てしまわないように勉強していたんだ。2時半頃にテレビをつけるつもりだった。気が付けば4時近くになっていた。
 第2話目以降は、テレビの前でスタンバイしときながら寝てしまったのだ。あと、普通に忘れてしまった時もあったかもしれない。お酒を飲んで寝てしまったという日も確かあったはずだ。
 そのクライアント曰く、今回が5話目らしい。4連続で見損ねたことになる。
 アニメは『Reステージ』というものだ。女の子たちが音楽をやってアイドルになるとかそういう話らしい。今回はバンド名を決定して、オリジナル曲をやろうということになった回だ。
 なんとなく見てると、それなりに面白い。内容を別にしてもアニメというか二次元独特の表現が面白いとも僕は感じる。しかし、まあ、これを言うとオヤジの証拠なんだろうけれど、アニメに登場する女の子はみんな同じに見えてしまう。分かる人は見ただけで、これはあの作品に登場する〇〇ちゃんだ、あれはこの作品に登場する△△ちゃんだ、などと識別できるんだろう。オジサンにはみんな同じ顔、同じ女の子に見えてしまう。
 昨今のアニメを見ると、自分がオヤジになったことを痛感する。

 午前中は少し外を歩いて、午後から職場入りする。これといってすることはないんだけれど、本を読んで過ごそうかと考えた。
 平日だろうと祝日だろうと僕には関係がないんだけれど、外の世界には違いがある。高槻駅の辺りで音楽をやっている。ああ、耳障りだ。これは改札の下の階でやっていることもあれば、西側の高架下広場でやってることもあれば、北側の噴水広場でやっていることもある。どこでやっているのかは分からないんだけれど、ずっと音楽が聞こえる。窓を閉めていても聞こえる。
 外の音が邪魔で気が散る。10冊くらいの本を取っかえひっかえして拾い読みする。一冊に集中できない。屋外でライブなんかやって何が楽しいのか、意味不明である。
 こっちも負けじと音楽を聴きながら読んだりしたけれど、なんか音がごちゃ混ぜになる。余計に気が散る。鬱陶しいので今日は止めだ。
 せっかく来たのに、帰りの電車の中の方がよく本が読めたというのは皮肉である。

 ものすごくたくさんのことをやっていかなければならない。そして、たくさんのやりたいと思うことを切り捨てていかなければならない。やりたいこと全部はとてもできっこない。人生はあまりに短い。限られた少数のことに時間を投入していこう。
 このサイトだってきちんと作りたい。見にくいことこの上ないし、それに内容が全然揃っていない。本当に僕が外部に伝えたいと思っていることの半分も綴っていない。まだまだやることがたくさんある。長生きしたいとは思わないけれど、まだまだこんな所でくたばるわけにはいかないのだ。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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