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2018年8月26日 日曜日

8月26日:墓場からトリキまで

8月26日(日):墓参りからトリキまで

 ここ数日は何かと忙しい日が続いた。ブログはおろか、あまり自分自身にも触れる機会がなかったように思う。

 今日は、午前中は空きがあったので、お盆の間に行くことのできなかった墓参りを済ましておく。片道一時間近くかけて往復し、墓参り時間はわずか数分である。
 墓参りはいいけど、なんにしろ、すごく暑い。太陽がじりじり照り付けてくる。あまり長時間、屋外には居られない。
 帰りのバスが比較的順調につかまる。かなり待たされるのかと思いきや、案外、いいタイミングでバスが来てくれた。バスに乗るのも久しぶりだ。必ず時間通りに来てくれるのなら、バス移動もいいものだなと思う。
 駅に到着。買い物を済ませておく。食器洗剤がなくなりそうだったので、買っておく。その他、細々した品物も購入しておく。こういう消耗品は100均で十分である。
 それから高槻へ。

 12時頃、職場に入る。予定よりも一時間早く職場入りできた。到着して早々、昼食にする。判で押したように規則正しい生活を送りたいという気持ちに襲われる。あまりイレギュラーな予定を入れたくないし、思いのほか、それがストレスになっているのだなと改めて感じる。
 午後からは予定の仕事をソツなくこなす。また、今朝から、合間を縫いながらも、論文を3つほど読み終える。
 予定の仕事の後は、サイト原稿を書くつもりでいたが、言葉がうまく出てこないことに嫌気がさし、中断。書いていても身が入らず、ちっとも良いとは思えない文章ばかり生まれてくる。

 18時、職場を出る。銀行に入金する予定があった。明日が引き落とし日だから今日中に入金しておきたかった。その上、午前の買い物で買い忘れたものが見つかり、それもついでに買っておこうと思い立つ。
 それから一時間ほど周辺を歩く。この時間になると大分と過ごしやすくなる。日中のウォーキングはキツかった。歩くなら夕方以降に限る。
 喉が渇く。久しぶりに喫茶店に入る。そこで一時間ほど本を読む。エーリック・フロムの本だ。フロムの本はやっぱり面白いな。それから簡単にサイト原稿の草稿を書く。
 その時点で時間は20時を過ぎている。一度、喫茶店を出る。その辺を歩く。冷えたビールが飲みたい。いや、それよりも何か食べたい。

 結局、「鳥貴族」に決める。阪急側ではなく、JR側の方に行く。トリキのいいところは、すぐに満腹になるというところだ。安く済む。今日も2000円ほどで十分に食べ、飲んだ。
 それにしても、日曜日の晩で、それも21時を回っていたのに、トリキは満席だった。客が入っているところには入っているんだなと思う。もっとも、厨房で焼いているスタッフや注文を聞いて配膳するスタッフたちは重労働なんだろうな。どんな職業も末端の人たちが一番キツイのだ。
 せっかく役職に就いていたのに、自分から進んで末端に下りた人がいる。僕のクライアントだ。その時に僕のカウンセリングを受けていたら、僕は彼に「それは止めておけ」と忠告しただろうに。
 末端はキツイだけでなく、パワハラの被害にもっとも遭いやすい。パワハラ上司をやり返そうと欲すれば、その上司よりも上の地位に就かなくてはならない。下の地位で文句を言い続けている限り、その抵抗は無駄なのだ。

 トリキの後は、行きつけのバーに行って、2杯だけ飲んで帰宅する。顔見知りのところにも顔を出しておかないと、死んだと思われる(思われても構わないけど)。
 と、まあ、今日はそんな一日だった。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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