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2018年3月13日 火曜日

3月13日:腰痛の一週間 (#1037)

3月13日(火):腰痛の一週間

 しばらくブログを書いていなかった。二週間近く空いた。その間のことを述べよう。

 三月に入って間もなく、腰痛に悩まされるようになった。あまり腰が悪くなることはなかったけど、こんなひどいのは生まれて初めてだ。どうやら悪い方の足をかばい続けてきたのが原因のようだ。
 とにかく腰を動かすと激しく痛む。いかにして腰を動かさずに日常の所作を実行するかを、昼夜を問わず、考え続ける。
 横になっている状態から立ち上がる時を例にしよう。まず、腰を動かさずにうつ伏せ状態になる。そこから両腕で全身を浮かせる。つまり、腕立て伏せのポーズになるわけだ。そこで片足(右足)を入れていき、右足を左手でバランスを保ったまま、右手を枕もとの椅子に乗せる(椅子を予めその位置に用意しておく)。次いで、腰を安定させたまま、今度は左手を椅子に乗せる。腕立て伏せポーズよりも上体が上がったことになる。後は、両手を支えにして、両足を入れていく。両腕を椅子の背の方に移動させていく。こうして下半身と上半身が90度の状態に持っていくわけだ。ここからゆっくり上体を上げていくのだが、ここで多少の痛みを感じることは避けられない。できるだけゆっくり腰を伸ばしていくと、痛みを最小限にできる。
 まあ、そんなことばかり考えて過ごしていた。

 腰痛も徐々にましになってきている。激しく動かすことはできないけど、ゆっくりであれば、ある程度のことは無痛でこなすことができる。一週間くらいはたいへんだったけど。
 とにかく、いくつかの事柄に関しては遅れを取ってしまった。これから取り返さないといけない。

 それで今日であるが、一応、火曜日なので定休日だ。
 朝は家でマカロニウエスタンを鑑賞する。「嵐を呼ぶ男スリム」という作品だ。いかにも時代を感じさせる邦題であるが、悪くはなかった。ヨーロッパで人気歌手になったディーン・リード主演で、いささかアイドル映画というか、スターの一人舞台的な映画という感じがしないでもない。共演のピーター・マーテルは悪役にはあまり適さない感じがする。いい味を出しているのはジョブことフィデル・ゴンザレスくらいか。ピエロ・ルリもあまり持ち味を出せていないという印象が残った。リンダ・ヴェラスとアニエス・スパークの二人の美人女優さんを揃えているのに、スターの添え役といった感じで、物語にあまり関与しないのが残念だった。

 その後、職場に出る。今日は確定申告のことをしないといけないと計画している。まだ、何も手付かずである。取りあえず、今日は、去年一年分の帳簿をチェックして、年間の集計を出しておく。集計さえ出してあれば、後は申告用紙の升目を埋めていくだけなので、大した手間は取らない。
 その他の時間は、ずっとサイト用の原稿を書いて過ごした。「自称AC」問題について今は書いている。「自称AC」問題は彼らが思っているところとは別のところに問題があると僕は考えている。そういうことを少しでも啓蒙できればと思う。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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