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2017年9月30日 土曜日

9月30日:尿酸結晶性劇症型炎症 (#0954)

9月30日(土):尿酸結晶性劇症型炎症

 今日で9月も終わりか。
どうにかこうにか今月も乗り切った。来月はどうなるやら。
 こんなことを毎月繰り返している。公務員やサラリーマンにはあまり縁のない感情かもしれない。

 大切なことは生きることだ。「マルテの手記」にもそんな一文があったな。本当にそれが大事だ。生まれた以上、生きなければ。生きる以上、何かを追求していかなければ。
 何かを追求している人はよく治る。これは僕が仕事で感じることだ。惰性で生きる人はなかなか治らない。今日のクライアントにもそういう人がいた。2年くらい通っているけど、まったく進歩のないという人だ。おそらく、もう2年やってもそのままだろう。

 10月は、もう一度、結婚とか夫婦ということに関して勉強しようと考えている。そして、このテーマは、結局のところ、愛の問題に行き着く。過去に読んだ本を中心に勉強していこうと思う。
 早速、今夜、ミシュレの『愛』にとりかかる。少し前に購入しておきながら、まだ読んでいなかった。学術書ではないけど、このテーマに即しているので、まずは読んでみようということになった。

 そして、読んだ本は文章にして、ブログに上げよう。これまでは読んだ本のうち、面白かったものや記録に残しておきたいものだけを上げてきた。これからは読んだ本のすべて、読みきった本はすべて書き残しておこうと思う。
 クライアントたちは、時折、僕がどんな本を読んでいるのかが気になるようだ。それで彼らは僕の書架をじっと眺めるのだけど、それをされるのが僕はけっこう恥ずかしい。乱雑な書架なので、あまりじっくり眺められるのが恥ずかしいわけだ。
 それならきちんと整頓すればいいだけのことなのだが、それはそれで大仕事なので、考えただけで億劫になる。だから、書架を眺められる前に、こういう本を読んでますっていうことを示していけばいい、そう考えたわけだ。

 体調は芳しくない。膝も痛みがある。その痛みに便乗して若干のツーが起きている。ツーとは通風のことだ。
 いや、通風などという呼称を使うのはよそう。こんな言葉を使うと軽く見られる。よし、僕はこれを「尿酸結晶性劇症型炎症」と呼ぼう。
 この感じはちょっと久しぶりだ。そう言えば、ここしばらく尿酸結晶性劇症型炎症の発作が生じることがなかった。
 経験のない人は、これを「ぜいたく病」などと呼ぶのだけど、決してそうではない。確かに取り入れるものが多く、出て行くものが少なければ、尿酸結晶性劇症型炎症が生まれるのだけど、体質も影響する。
 また、僕の場合、急にダイエットをするとか、多忙になったり無理したりするときに生じることも多いように思う。それらによって食生活が乱れることも一因かもしれない。
 実際、エネルギッシュな人に尿酸結晶性劇症型炎症が起きやすいとも言う。僕もそうかもしれない。無気力で尿酸結晶性劇症型炎症に悩まされることがないよりも、尿酸結晶性劇症型炎症を抱えてもエネルギッシュである方がいいって僕は思う。

 それで、足が痛いと言いながらも、仕事を終えると、駅の方向ではなく、喫茶店の方へと向かい、2時間ほど書き物と読み物をして過ごす。もう少し頑張ろうと思ったけど、職場に忘れ物をしたのを思い出し、そのために2時間で切り上げたのだ。
 そこで来月の予定を考える。10月は、目茶苦茶たくさんのことをしなければならない。通常の仕事に加えて、ブログ、サイト、ランディングページ、書籍、さらには動画広告のことまでやっていかなければならない。加えて、年末の大掃除にも取り掛からないといけない。
 年末の大掃除というのは、12月に一月くらいかけて実行していたものだ。毎日少しずつやっていって、一ヶ月かけて終わらせるものだった。GWやお盆にもやっておくと年末分がラクになる。
 去年から今年にかけて、あまり大掃除ができていない。GWはまだしも、お盆は休みがなかったし、去年の年末も十分にできたとは言えない。去年のお盆は膝の怪我でそれどころではなかった。
 そんな流れで来ているので、今年の年末大掃除はしっかりやっておこうと思う。それには10月から取り掛かるくらいでないと追いつかなくなる。忙しくなると、ただでさえ、掃除関係を後回しにしてしまうのだから、早めに取り組むに越したことはない。

 とにかく9月は乗り切った。なかなか思うようには進まなかったけれど、それほど悪い月でもなかった。10月はさらなる発展をしていこう。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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