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2017年1月 3日 火曜日

1月3日:正月休みの終わり

1月3日(火):正月休みの終わり

 昨夜はずっと書き物をしていて、気付くと、朝までやってしまった。それで今日は、朝から寝て、お昼に起きるというありさまだった。
 お昼に起きて、ササッと食事を済ませると、すぐに高槻へ。2時には職場に入って、サイト作業、やり残していた大掃除箇所を掃除し、それから明日の準備を行う。少しキーボードも弾いた。できるだけ、一日一回は指を動かそうと思う。
 7時過ぎくらいに退室して、いつものように喫茶店に入る。そこで、書き物をし、明日の予定を組み、本を読んで過ごす。
 10時頃帰宅。ダウンタウンの年末番組の未公開特番をやっていた。なんだか疲れて見る気になれなかった。最後の方だけ少し見る。
 さて、現在23時。とにかくブログだけは書いておこうと思い、家のパソコンで打ち込んでいる。

 今日でちょうど一週間になる。断酒しているのである。年末年始は一滴も酒を飲まなかった。飲酒欲求はまったくない。一週間前に飲んで、もうイヤになった。
 一週間前、つまり12月27日の火曜日だったが、夜、お酒を飲みに行ったのだった。馴染みのバーに入る。いつものように飲む。
 そのバーでは必ず3000円分飲む。毎回、同じものを飲む。それで3000円だ。今回、ガラにもなく、お店の女の子に一杯ごちそうしたのだ。それでも4000円てとこだ。ところが、会計の段になって、マスターが5000円ですと言いやがった。僕は、それはおかしいと言って、飲んだものを数え上げ、4000円だと主張した。マスターは、それで4000円にしてくれた。
 これだけだと、単にマスターが計算違いをしただけだということになりそうだけど、その前に二人の客がいたのだ。この二人をXとYとしておこう。
 先に店を出たXは月払いをしているとは聞いている。それはXとマスターとの間の取り決めだから、僕は何とも言えない。この時もXは支払いをせずに店を出る。要するにツケだ。
 続いてYが店を出る。実はこの人もツケで出ていったのだ。なんでもマスターとは40年来の友人だそうである。Y自らそう言っているだけなのだ、ホントかどうかは知らない。
 僕の前に二人客が居て、二人とも金を払わずに出ていったのである。その後で、僕の分の計算違いが生まれているのである。僕からすると、あの二人から金が入らなかったので、僕から取ってやれというように見えてしまうのである。それが実に不快だったということなのだ。
 たとえツケにするのでも、多少は払ってもらった方がいいのではないかと僕は思うのである。1000円でも払わせないと、自分たちは働いたのに、お金が一銭も入ってこないという状況になる。それはお店としても困るだろう。その分を、他のお客さんの会計に水増しされたら、真面目に支払っている僕からすればいい迷惑である。
 僕は、あのXもYも昔から知っているけど、アイツら本当に金を払っているのだろうか。マスターはきちんと回収できているのだろうか。酒飲みのツケほど信用ならんものはないと僕は思うのだ。いつ回収不能に陥るか分からない。行方をくらまされて、泣き寝入りせなアカンようなことになるかもしれないのに。
 あれ以来、なんか酒を飲みに行く気がしなくなった。僕も、ツケでこそ呑まないけど、同じ酒飲みだ。自分でも嫌気がさしてきた。それに、マスターの信用も、僕の中では、少しぐらついている。
実は、以前、他の常連さんから、なんであのXやYは金を払わんと出ていくのだと訊かれたことがある。「僕に訊かんと、マスターに訊いてよ」と思うのだけど、彼も彼で、何かあったのかもしれないな。
 なんか、もう、イヤなことだらけに思えてきたのである。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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