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2016年11月17日 木曜日

11月17日:「深い」かな?

11月17日(木):「深い」かな?

 今週は何かと忙しくしている。面接の方はそれほどでもないのだけど、その他の用事や雑用で追われている。
 月曜日はけっこうサイト作業の方をこなした。火曜日は定休日だけど、病院に行く用事があり、その他の関係もあってお休みする。昨日の水曜日は割と予定が埋まっていた。
 今日も午前中は予定で埋まっていたが、午後からは少し解放される。
 午後、パソコンを触ると、何かと動作が重たい。こういう時は何かのインストールが影響していることが多いようだ。それでインストールされたものを調べ、対策を取る。結果的にパソコンは元通り使えるようになったけど、その処理時間がけっこうかかった。
 パソコン処理が終わるまで、外出する。たまには昼間の散歩もしよう。それにお昼も何か食べたいと考えていた。

 周辺を歩いていると、知り合いに会うので困る。困るなどと言ったら失礼だな。
 とあるバーのマスターとバッタリ会った。しばらく行ってないバーだ。こうして会うと、また行かないといかんなあと思ってしまう。
 マスターの悩みはスタッフ不足だ。募集をかけても来ないと言う。バーでアルバイトするっていうのは、イメージが悪いのだろうか。若い人はあまりやりたがらないかもしれないな。それに夜も遅くなるから、そういう問題もあるかもしれない。まあ、それはよそ様の悩みだ。僕は僕の悩みで手一杯。

 また、これは別のお店のことなんだけど、そのお店の忘年会に来いとしきりに勧められている。毎年、誘われてはいるのだけど、いつも「また来年」といって回避してきたのだ。それが、今回がそのお店の最後の忘年会になるということなので、「また来年」作戦が通用しない状況になっている。
 そりゃあ、忘年会に顔を出してもいいのだけど、なんだか、いつもの顔ぶれが揃うだけのことだから、どうも乗り気になれない。それに、今は気分的に賑やかなところは御免こうむりたい気持ちになっている。

 職場に戻る。買ってきた弁当を食べる。すると電話が鳴る。よし、仕事の電話なら受けてやると勢い込んで電話を取る。出版社の方からだった。
 30分ほど話し込んだのかな。出版社側は僕の本を出版してもいいと言っているし、けっこう前向きに考えておられるようだ。僕の本か、それは夢だけど、今の状況でそこまで手が回るかどうかも疑問だ。まあ、これはゆっくり考えよう。どっちみち、書いたところで、僕の自己満足に終わるだけだろう。僕の書くものが売れるなんて自分ではまったく信じていないのだ。
 ちなみに、出版社の方は僕のサイトを読んで「深い」とおっしゃられた。褒め言葉として素直に受け取っておく。でも、僕は「深い」という褒め言葉は信用していないのだ。これは何かを言っているようで何も言っていないに等しい言葉だと僕には思えるからである。ある意味、便利な言葉なのだ。

 その後は、面接の記録を書いたり、サイトの原稿を書いたりして過ごす。ブログの作業もする予定だったけど、今日はできず終いだ。お昼のインストール作業に時間が取られたためでもある。

 サイトは作り直したい。これはサイトとブログの両方である。見てわかるようにけっこう膨大な分量のサイトである。これをすべてやりなおす。
 その作業を面接やそれに関連する仕事の合間を縫ってやらないといけないわけだ。当然、事務的な仕事もここには含まれる
 仕事をしていくためには勉強もしないといけない。専門分野のこともそうだし、それ以外ことの、つまり専門の周辺領域のことも勉強しないといけない。その他の本も読んだ方がよいと考えている。
 それに加えて、動画広告作成の催促をされているし、今日のように本の出版の件もある。
 職場を整頓し、きれいにしようという計画も頓挫したままだ。資料の整理、処分、過去テープのデジタル化作業など、どれも中途で終わっている。
 さらに僕の身体のこともある。今でこそ月に2回程度病院に行くだけで済んでいるが、それでもまだ完治していないわけだ。日々の生活の中で足の治療とリハビリもやっていかなければならない。
 家のこともある。唯一、助かったのは母の件である。母が検査で引っかかって、さらに精密検査を受けたのだ。昨日、水曜日にその結果が出たのだけど、今のところ、通常通りに生活していいということだった。結果次第では入院ということもあり得たので、そうなると母の看病も圧し掛かってくるところだった。
 家のことに関しては、これは僕の個人的な作業なのだけど、少しばかり身辺整理したいと考えている。想像できないだろうけど、これはけっこうたいへんな作業となるのだ。正直、重労働である。せめて足が普通に使えたら良いのだが。
 その他にも、パソコンを買い替えたいと考えている。このパソコンもいつ寿命が尽きるか分からないのだ。買い物に行くのも億劫なので、このパソコンを限界まで使ってやろうと決めているだけなのだ。いつもパソコンの調子を伺いながら、作業しているし、適度にパソコンを休めてやらないといけないので、以前のように何時間もぶっ通しで書き続けるということもできないのだ。
 もし、パソコンを買い替えたら、また操作を覚えなければならないし、サイト作業ができるようにセッティングしないといけない。億劫である。
 まだまだある。でも、綴っていくとまだまだ続いてしまいそうだから、これくらいにしておこう。
 こんな外側の事柄に追いかけまくられている人間の書いたものが「深い」はずはないのだ。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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