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2016年10月31日 月曜日

10月31日:病院、そして新しい習慣

10月31日(月):病院、そして新しい習慣

 今日は病院の日だ。
 朝起きて、準備をする。時間があるので、映画を一本観てから行く。映画は、先日買ったDVDマガジン収録分だ。マカロニ・ウエスタンが面白い。今朝は「荒野の墓標」を観る。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を下敷きにしてるようだけど、なかなか悪くはなかった。いつかマカロニ・ウエスタン評をやってみてもいいなと思う。

 それから病院だ。病院はいいけど、これは半日仕事になる。それでも、だいぶん短くなった方だ。薬局回りもなくなったし、診察の時間も遅めに設定してもらっているからだ。
 今日もレントゲンを撮り、異常がないのを確かめてもらう。それだけである。
 レントゲン前に待ち時間が生じる。サイト原稿の下書き、メモをして待つ。少しでも時間を無駄にしたくないと思うからである。

 病院を後に、駅まで向かう。今日は病院のバスを利用させてもらった。いつもなら駅まで歩くのだけど、ちょっと今日は時間がない。あのバスもなかなかいいなと思った。ちょっとした小旅行気分を味わう。
 駅に着く。スーパーで買い物をしておく。また、しばらく即席めんの日々が続きそうだ。食生活をもうちょっとばかりきちんとしないといけないなとも思うのだけど、ついつい面倒臭がって、インスタントものばかりになってしまうのだ。

 それから高槻まで出て、銀行に寄り、その他の支払関係のことを済ませる。
 そんなことをやっていると、もう午後3時である。昼ごはんも食べないといけないのだけど、なんだか面倒になってきた。
 取りあえず、今日はブログを更新しようと決めていた。そのついでに、今日の分を書いてしまえというわけだ。数えてみると、10日分くらい溜まっている。全部公開するのに、最低でも2時間はかかるだろうな。
 まあ、ぼちぼちやっていこう。

 病院の日は極力予定は入れない。病院の方が時間通りに終わらないことも多いからだ。それで、今日は、支払とかブログの更新とかの作業をしようということになったのだ。サイトやブログの更新なんかは、まとまった時間が取れないとできないのである。ブログも毎日更新した方がいいのだけど、結局、トータルするとその方が時間がかかってしまうので、まとめて公開してしまうわけだ。
 あまりいいことではない。自分でもそう思う。でも、もう気にしないのだ。このサイトを真剣に見ている人が驚くほど少ないということも僕は知っているからである。
 問い合わせなんかを承っていると、ああ、このサイトを全然見ていないんだなと思うことが度々ある。こちらが真面目にやっても、見ない人は見ないのだ。見る人は見るのだ。見る人だけが得をするようなサイトにしていけばいいと思っている。

 さて、今晩から新しい習慣を始めようと考えていた。名付けて「夜読書」である。
 いつも大体22時ころ帰宅するのだけど、そこから2時間読書しようという計画である。
 日中は専門書などを読む。夜は文学なんかを読もうと思う。特に長編小説は読んでいきたい。長編小説は、読み始めるけど、他の作業や用事、読まなければならない本なんかがたくさん生じると、ついつい後回しになってしまい、そのままフェードアウトしてしまうというパターンが多かった。やはり、毎日、一定時間を確保しないと、長編小説は読み切れないと、そう悟ったわけである。
 それで、今日から「夜読書」を始める。ちなみに、今日選んだのはフローベールの『ボヴァリー夫人』だ。サルトルのフローベール論などで僕にはなじみがある作品なのだけど、きちんと読んでおこうと思う。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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