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2016年10月25日 火曜日

10月25日:買い物の日

10月25日(火):買い物の日

 定休日。午前中、外回りの用事を一部済ませておく。昼から高槻に出て、職場で作業する。夕方より、再び外出する。
 カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』を今日の友にする。面白い。一日で読み通す。
 外出して、買い物もした。今月はCDを買おうと決めていた。予算を決めておいて、その予算内でできるだけたくさん買っておく。もちろん中古のを買う。今はCDが安くなっているので、CD購入派としては嬉しい限りである。
 今日買ったのは、ジャズと洋楽。ジャズはラロ・シフリン、アール・ハインズ、ソニー・クラーク。洋楽は、ザ・フー、キンクス、クラプトン、ジョン・レノン。トータル7枚だ。クラプトンはあまり好きではないのだけど、きちんと聴いてみようと思い、買ってみた。ジョン・レノンとブルー・オイスター・カルトで悩んだ(どういう選択肢だ)が、ジョン・レノンにしてみた。ザ・フー、キンクス、ソニー・クラーク、アール・ハインズの一部はレコードで持っていた。CDで聞き直そうと思う。
 それと、今月はやめておこうと決めていたのだけど、また、本を買ってしまった。ルーシー・メア『妖術』、デカルト『精神指導の規則』、木田元『偶然性と運命』の3冊に、推理小説系を2冊。こちらはエリス・ピーターズ『門前通りのカラス』、橘外男『棺前結婚』。以上5冊。
 メアとデカルトは読み始めている。なかなか良さそうな本だ。
 エリス・ピーターズは、修道士カドフェルを主人公としたミステリーで、80年代から90年代にかけて人気を博し、本国ではテレビ・ドラマ化されるほどだった。日本語訳は社会思想社から出ていたのだけど、この会社が潰れてしまったので、今は絶版になっている。90年代当時から、一度読んでみたいとは思っていたが、まさかの出版社倒産のために、それも叶わず、今日まで延びてしまったのだ。
 橘外男は、僕は名前しか知らなかった。実際の作品を読む機会がこれまでなかった。戦前戦後の推理小説家に興味がある。やはり、一度、きちんと作品に触れてみないと、と思い、今日、思い切って買ってみる(本日購入の中で一番高値だった)。最初の一話を読むが、なかなかいい。後の作品も期待がもてる。

 あと、欠かさず購入しているマカロニウエスタンDVDマガジンを買う。今回、ついつい買いそびれていて、2週間ほど前に出た分を買う。明後日には最新号が出る。一応、それまでに買うことができたのはよしとしよう。
 夜はDVDを見て過ごす。『殺して祈れ』はなかなか良かった。ルー・カステルやマーク・ダモンがいい感じを出してる。60年代頃までの映画俳優さんって、なんか、みんないい顔してるなと思う。

 今日は買い物をしていい日だった。これから本は1か月かけて読み、CDは2,3か月かけて聴きこんでいく。明日からは、再び、買わない日を続けることにしよう。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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