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2016年10月19日 水曜日

10月19日:今日の出来事

10月19日(水):今日の出来事

 朝のうち、少し家の用事を済ませる。そのための予定は空けておいた。思ったよりも早く終了する。そのまますぐに高槻へ。
 HP関連の業者から電話あり。ああいう営業の電話が来るということは、うちのサイトを正しく理解していないと見える。一度、きちんと説明しておこうかとも考えた。

 今日も、某出版社に電話をしてみる。今日の人から、どうも僕は疑われているようだ。相手の様子からすると、あまり見込みがなさそうだ。もっとも、相手も僕のことを何も知らないし、僕の方でも相手に提示できる原稿なり草稿なりを持ち合わせていないのだから無茶なことを言うつもりはないのだが。
 死ぬまでに、一冊でも自分の本を出すのが夢だ。その部分が理解されない。下手に出版のことを尋ねると、職場の宣伝とかPRの目的であるように誤解されてしまう。確かに宣伝としての意味合いもあるけど、それは二次的、三次的な目的に過ぎない。
 僕にどれくらいの知名度があるかと尋ねられたのには驚きだ。僕は有名になりたいのでもない。これまでテレビとかラジオの依頼を受けなかったのも、僕に有名になろうなどという野心がないからである。ここも誤解されているようだ。
 それに、本を作る前に著者の知名度を上げておかないといけないものだろうか。そうだとするなら、出版業界はよほど苦境に立たされているということだろう。
 あまりいい手応えは感じなかった。パンフレットは送付してくれるだろう。まあ、いい。出版社は無数にある。どこかにウマの合うところがあるだろう。

 その後、このサイト制作会社に連絡する。「ブログ1」の復活の案件で電話した。やはり、これを復活させると、すべて公開しなおさなければならないようだ。
 それはいいとして、ブログの更新画面がおかしなことになっていた。最初に業者の方が気づいた。僕も調べてみると、確かにおかしい。これは後で回復したようであるが、大事を見て、今日は更新は断念する。

 その後、仕事をこなす。
 あとは原稿を書いて過ごす。本はあまり読んでいない。ランディス『自我境界』の読み直しに着手している。それくらいではなかろうか。

 夜。コンビニ前で缶チューハイを一本飲む。最近、これが日課になりつつある。飲んで、そこで考え事をする。考えたことを帰宅して実行する。そのために必要な時間でもある。
 驚いたのは、飲み屋での知り合いにバッタリ出会ったことだ。僕は気づかなかったけど、向こうから先に気づいて声をかけてくれた。
 声をかけてくれるのは嬉しいのだけど、どこに行っても独りになる場所がないような気がしてくる。
ちなみに、飲み屋にはこの一週間くらい、どこも顔を出していない。そういう気分になれないのだ。でも、明日あたり、どこかに顔を出そうかなとも、密かに考えている。まあ、どうなることやら明日にならないと分からないけど。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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