blog2

2016年9月10日 土曜日

9月10日:不完全燃焼

9月10日(土):不完全燃焼

 今日はハードだった。今週一番のハードだ。
 夕方まで仕事が入っていて、その後、サイトの原稿を読み直したりする。フロム・ライヒマンを一章読み、その中の事例を書き出す。それで一日が終わったという感じだ。

 足の方はさらにましになっている。痛みはほとんどない。でも、歩いていたり、ずっと立っていたりすると、膝が腫れてくる感じがする。そこに違和感が生じる。その時は膝が曲がらない。
 でも、少し休めると、すぐに回復する。痛みはない。あっても大したことはない。

 往復の電車、休憩時間など、すべてミステリを読む。今日はカーター・ディクスンの『弓弦城殺人事件』に着手する。7割ほど読んだ。明日には読み終えるだろう。
 また書評を書こうかなとも思う。誰が読むでもないだろうし、知らない人にはまったく意味が分からない書評だけど、こんなの読みましたという記録にはなる。
 ミステリだけ別タイトルの書評にしようかなと思う。「唯我独断的読書評」とは別のタイトルで始めようかなと思う。「ミスバカにクスリなし」とでもしようか。ミスバカとはミステリ・バカの略だ。意味は、ミステリ・バカは治らないということだ。

 帰宅して、テレビを見る。ちなみに今日はセブンイレブンを経由しなかった。
 テレビを見ると言っても、目的は何もない。見たいと思うものがない。BSで映画をやっていたので、何気なく見た。「ロボコップ」だった。
 途中から見たので、今一つ、内容が分かっていなかったが、それなりに面白い映画だなとは思った。実は「ロボコップ」って、今まで観たことがなかった。いつかきちんと観てみようとも思った。
 しかし、「ロボコップ」なんて、舞台と時代が違うだけで、中身はマカロニウエスタンと変わらんなと思った。マカロニをSF風に仕上げましたという感じがしてならなかった。
 テレビで放映される映画をもっと見てもいいかな。いろんな映画を見てみたい。でも、レンタルで借りるのは、店まで赴くのがたいへんだから、ちょっと敬遠している。それにレンタルだと、自分の興味ある作品しか借りないから、見る映画が偏るだろう。そういう意味でもテレビで放映されるものを見るのはいいかもしれない。

 ああ、それにしても不完全燃焼だ。けっこうフルに活動したのに、なんか不全感がある。虚しい感じがある。今日のクライアントさんから何か貰ってしまったかもしれない。でも、それだけではないようにも感じる。
 いろんなものに追われ(家のこと、仕事、個人的な事柄も含めて)、いろんなことに制限を受け(足のためでもある)、そして、いろんなことを断念しないといけない(これは気分のため)。自分自身も生活も縮小していっている感じがしてならない。少しでもこれを変えていかないと。
 明日は今日よりも、ほんの少しでも、充実した一日にしていこう。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別アーカイブ