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2016年9月 9日 金曜日

9月9日:トラブル続き

9月9日(金):トラブル続き

 しばらくブログから遠ざかっていた。ここ数日のことから書こう。
 先週の金曜日辺りから痛みはじめた足の方は、まだしばらく引きずっている。徐々にましにはなっているが。

 月曜日は病院の日だ。検査がある。一日仕事になうだろうから、仕事は休みにする。エコー、レントゲン、その他の検査すべてに異常なし。膝は十分回復していると言われる。それなのに痛みがあり、これ以上膝が曲がらないのはおかしい。医師はリハビリをしっかりやっていきましょうなんて言うけど、これはリハビリでどうにかなるものではないような気がしている。絶対に筋肉を巻き込んでいるのだと思う。
 医師はその可能性を否定しなかった。筋肉を巻き込んでいれば、ボルトを抜けば大丈夫だけど、後遺症が残る可能性があると言う。結局、今のところ、何とも言えないということなのだろう。
 なんとなく暗い気持ちで病院を後にする。一杯ひっかけたい気分だったが、サイゼリアのドリンクバーで済ませる。書き物をし、本を読みたい気分だった。

 火曜日にトラブルが起きる。この日はサイト作業をしようと決めていた。場合によっては業者とも連絡を取り合って作業しようと考えていた。
 ところが、朝、ネットに接続してみると、つながらないのである。何度も試みたけどダメだった。設定を動かしてみたりしたけど、ダメだった。日曜日に開いた時は問題なかったのに。こういうのは急に来るから腹立たしい。前兆も何もなく、いきなりそうなる。
 パソコン作業は諦め、高槻に出る。職場にてずっと勉強して過ごす。でも、どこかでパソコンのことが引っかかっている。
 原因はどうも正体不明のデバイスにあるようだった。いっそのこと、こいつを全部消去してやればいいのかなとも思う。いや、下手なことをして、データが飛んだりしたら困る。その葛藤を抱える。
 その晩、やはり、思い切って消去しようと決める。その前に、今入っているデータはすべて取り出さなければならない。それで消去して、うまくいかなければ、再びパソコンを初期化してやれと思う。

 水曜日。朝5時に起きて、データ外部保存作業をしようとパソコンを立ち上げる。何かをインストールし、更新していますという表示が出る。しばらく待つと、ネット接続が可能になった。一体、何だったんだ。
 まあ、とにかく、消去もデータ外部保存の必要もなくなったのは良かった。これでネット作業ができると思いきや、今度はwi-fiのバッテリーが切れそうだ。充電しないといけない。これがまた、充電器をどこに置いたか思い出せないのだ。充電器行方不明のため、サイト作業できず。

 木曜日、昨日だ。充電器を職場で発見。持ち帰って充電する。これで明日はサイト作業できると安心する。火曜日にやる予定だったものが金曜日まで延期になったわけだ。こんなことばかりだ。

 今日。仕事は休みにしている。予定を一切入れてない。足の方は、今日になってちょっとましになったと思える。
 朝からサイト作業を行う。第5章ページを設け、<5-1>から<5-5>まで公開する。<5-20>まで完成しているが、一度には公開できない。今日も、それだけ公開するのに2時間かかった。
 今週は、そんな具合で、上手く行かないことが多い週になりそうだ。それに足のことで悩んだ週となった。今日は幾分痛みは治まったものの、調子はよくない。力が入りにくいし、やたらと太ももの筋肉が痙攣する。
 仕事の方は、予定されていた分は消化する。それ以外には何もしようという気になれない。おまけに、できるだけ新しい予定を入れないようにしていた。こんなことではいけないとも思うのだけど、今は無理が効かない。

 勉強はフロム・ライヒマン『人間関係の病理学』を紐解いている。昔から、僕はこの本が好きだ。もう何度目の読み直しになるだろう。読むたびに目からうろこが落ちるような思いを味わう。僕にとって、いつまでも新鮮だし、憧れだ。
 他には、ピンで論文を拾い読みしたりする。
小説は、『真空地帯』の方はついに中断してしまった。なんだか読むのが辛くなってきた。近いうちに再開しようとは思うのだけど、ついつい重苦しい気分に襲われて、気力が萎えてしまう。
 それよりもミステリが読みたくなって、短編をいくつか読んだ。今回読んだ中では、ハメットの短編が印象に残った。

 酒は飲んでいない。いや、これは正しくないな。飲み屋には行ってない。先週の土曜日に行きつけの店に行ったのが最後だ。どうもあまりいい思いをしなかったせいか、飲み屋に足を運ぶのが億劫になった。
 その代り、帰宅時にどこかのコンビニに寄って、缶チューハイを一本だけ飲むというのが日課になりつつある。
 どこの缶チューハイが美味しいか、飲み比べをしている。基本的に飲むのはレモンのチューハイだ。グレープフルーツのはあまり好きではない。
 レモンチューハイに関しては、セブンイレブンのやつがいい。適度に甘味と酸味が効いていて、バランスが良いという感じがする。ファミマのは酸味が勝ちすぎている感じがする。ミニストップの、つまりトップバリューのは甘さが勝っている感じだ。だから、刺激がほしいなという時にはファミマの、甘いのがほしいと思ったらミニストップのにしようと決めているが、今のところ、セブンのにハマっている。
 駅から家まで、セブンイレブンに寄り道するためにわざわざ遠回りして、缶チューハイ一本買って、店頭でささっと飲んで帰宅するという、妙な習慣が生まれつつある。
 ちなみに、今日も一本飲んだ。そのためだけにわざわざセブンイレブンを経由する。もうそろそろ綽名がついていると思う。「レモン野郎」とか「チューハイ病人」とかなんとか、店員さんたちに言われてそうだ。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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