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2016年8月29日 月曜日

8月29日:先週を振り返って

8月29日(月):先週を振り返って

 先週は少しばかりバタバタしていた。通常の仕事に加えて、月末月初めの作業もこなさなければならなかったし、リハビリ運動も以前より増やしている。その他の業務にも追われる日々だった。
 僕のサイトは見にくい。これは自分でもわかっているのだけど、どうにもならなかった。少しでも見やすくするために、行と行の間にスペースを空けようとした。行間を広くするのだ。業者に尋ねたことがある。それによると、一行ごとに改行していくしかなさそうだった。
 で、実際にそれをやってみたのだ。その時は案外良かったと思った。しかし、行が変なところでズレるのだ。しかも、閲覧する機種によってズレ方が違うようだった。僕のパソコンではうまく改行されているところが、他の人のパソコンやタブレットなどではそうなっていなかったりする。
 こんなの、はっきり言って、業者のシステムが悪いのであって、僕個人ではどうにもできないことではないか。それでいて、サイトが見にくいとかいう苦情は僕のところに来るのだから、頭にくる。
 一応、今日、業者がシステムを改良することになっている。明日には完了するということだが、それまではこちらも触らないでおく。どんなふうになるやら。期待半分、失望半分というところだ。

 今日は雨だ。夜になるほど激しくなるという。帰りがどうなることか。
 松葉杖はやはり必要だ。両方から支えないと、転倒しそうになったときが危ない。それで雨だと、傘もささないといけない。これが苦痛だ。
 取りあえず、杖の一本は脇に抱え、片手で傘をさす。もし、グラッときたら、脇に力を入れて杖を活用する。あとは杖一本でなんとか歩行する。
 怖いのは道路よりも建物内だ。駅の通路とか、杖の先端が滑る。あれがすごく怖い。道路の方がまだ安全だ。
 ラッシュ時に帰宅することも避けようと思い、いつものように喫茶店で原稿を書いたりして過ごす。一人知り合いが入ってきた。会釈だけしておく。
 いつだったか、以前来られていたクライアントの母親も見かけた。あまり知っている顔に出くわすというのもいいものではない。僕が集中を欠いてしまいそうになるからだ。他人のふりをしてくれている方が、僕にとってはありがたい。

 足の具合は、良くなったり悪くなったりを頻繁に繰り返している。一日の間にもそれが起きる。大体、朝が具合悪く、午後からは良かったりするが、夜になって再び悪化することもある。また、あまり長時間足を使いすぎるのも考えものだ。
 あと、ずっと同じ姿勢でいる時とか、そこから動き始める時に痛みが生じる。座って仕事をしている時でも適度に動かすくらいがいいだろうし、動き始める際には、最初はゆっくりやっていった方がよさそうだ。

 ぼちぼち室内の整頓等の作業に取り組んでいる。5月の連休に立てた計画を実行しつつある。先週のいつだったか、窓を拭こうとして椅子の上に立ったことがあったが、メチャメチャ怖かった。椅子の上に立っても、上体を動かしているので、安定を欠く場面があって、転倒しそうになった。高所(というほどでもないが)作業は、もう少しの間、控えた方がよいのだろう。
 先週の金曜日に外回りをやって、その時に、とある古書店に入った。ついつい4冊ほど買ってしまう。うち2冊は読み終える。南博「日本人の心理」と小田実「われ=われの哲学」。どちらも岩波新書だ。最近、新書が持ち運びに便利だし、手軽だし、いいなあと思い始めている。ハードカバーのごっつい本とか、重たいと感じてしまう。

 そんなこんなで、いろいろあったものの、先週はそれなりに良かったと思う。それなりに頑張ったという感じがしている。
 今日から新しい週だ。サイトの見栄えがどんな具合になるかで、今週の作業予定が変わるのだけど、常に前に進んでいこうとは思う。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)



投稿者 高槻カウンセリングセンター

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